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「塩まるとくらーめん 大盛り」@支那そば 福々亭の写真伊東市は何気に評判のラーメン店が多いところ。
家系好きの僕は昔さんざん通った長野の「よし家」の原点にもなっている「吉田家」が好き(*‘∀‘)

ということで山梨から山を下りて峠を越えてやってきたのは伊東市の福々亭。
あのラーメンの鬼と呼ばれた故・佐野実店主の「支那そばや」で10年ほど修行された方の独立店です。
なお開業は1999年と老舗ですね。

支那そばやは1980年代後半にはじまり、当時では少ない自家製麺を使用。
厳選した素材を使用した醤油ラーメンが人気。
さらにはテレビ番組に佐野店主が出演し、ラーメンの鬼という異名もついて当時人気でしたね(*‘∀‘)

そんな鬼のDNAを受け継ぐ福々亭さん。
まさに繊細なラーメンがいただけましたよ✨

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注文から8分ほどして塩まるとくらーめんが到着。
丼の側面には「支那そばや」の文字がはいっていました。

何より底まで見えそうな透き通ったスープが気になる。
調味油が多めに浮かんでいるようです。

中央の紫たまねぎ・刻みねぎがなんとも鮮やか。
綺麗すぎて見とれてしまうようなビジュアル。
ワンタンも大きそうだ(*‘∀‘)

【スープ】
塩らーめんのスープは鶏と白エビのWスープ。
一部の口コミでは「お湯みたい」と揶揄されている方もいた。
たしかに濃厚というわけではないが、雑味が無く、すっと鶏と白えびの旨味が入ってくる。

そこに薬味のネギ、千切り紫玉ねぎ、フライドガーリックや千切りの柚子で変化を楽しむ。
あっさりと思いきや味の変化があるので満足感が高まります。

【麺】
加水が低そうな自家製の中細ストレート麺。
店主の平打ちザルで麺上げする所作に見とれてしまった(*‘∀‘)

表面が滑らかでスルスル~ッと口の中に入っていきます。
長めの麺がいい啜り心地。
小麦の配合が高めのようで、やや柔らかめ。
このさっぱりめのスープともよく合っています✨

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