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「左近 +でかのり:クーポン」@麺将 武士の写真5月某日、昼、本日は倉庫経由の上田~長野の肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはスワローズに牧は欠場も筒香の2ランが効いて2-1で勝利。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

上田駅ビル1Fに併設している信州ラーメンのカリスマ「塚田兼司」の手かせける「BOND OF HEARTS」のグループ店。かつての高崎行き時代に突撃した事があるが、12年ぶりに突入してみた次第。

13:20着、先客6名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、戦国武将に因んだ【こってり白豚骨】の「左近」と【あっさり醤油】の「幸村」がある中、前回食った時は両方MIXの「左近VS幸村」を食ったので、今回は「豚野郎」としては“左近”(850円税込)でイッテみる。

オーダー時にラー本「信州ラーメン大辞典」のクーポンで「でかのり」がサービスになるのでオーダーも、このサービス、フィリピン系(あくまでも私的見立て)のおねーさんでイマイチ伝わらなかったが何とか通った模様。そして待つ事分1分、着丼。超早っ!!

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。そして「でかのり」は別皿にて提供される。

スープから。「白豚骨」とはあるが、しっかり茶褐色の豚骨醤油スープは油浮きほとんど無いものの、軽粘度があってネットリと舌先に絡みつく感じ。変なクセの無いライトな豚クササも伴い、豚骨の炊き出し感もあって豚豚感は十分に味わえる。かなり濃厚な豚骨感のあるテイストがイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパーで、醤油を煮詰めたかの様な塩味がある。ポンコツ舌故に定かで無いか、塩味が強いので白醤油がベースになっているのか?だとすれば「白豚骨」の合点がいく。何れにしても濃厚な豚骨感を締めているので悪く無い。チョイと塩味が立っているがなかなか美味い濃厚豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のほぼストレートな細麺。加水少なめの所謂博多麺で、デフォでも「バリカタ」の茹で加減が良く、歯切れ感のあるボキボキとした食感が実にイイ。濃厚な豚骨醤油スープも良く絡んでくる。麺自体にも小麦の風味が味わえる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。柔らかく厚みもそこそこあり、醤油ダレでの味付けが良く、脂身の部分もトロトロで実に美味い。味玉は薄醤油の味付け、黄身がとろとろで美味い。メンマは柔らかサクコリ食感、ゴマと和えられての薄甘醤油の味付けがイイ。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感は良好。別皿でのでかのりは一枚モノ。口で破り裂きながら食う。なかなかの磯風味があって美味い。

スープ完飲。麺底には大量の骨粉があり豚骨の炊き出しを裏付けている。上田での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「左近」。それはねっとりと舌に絡みつく様な濃厚な豚骨感ある豚骨醤油スープに、、加水少な目の博多麺を合わせた一杯。スープは濃厚な豚骨感と共にカエシの塩味も強くてチョイとショッパーなのであるが、デフォでもバリカタで小麦の味わいある博多麺との絡みが良く実に美味かった。装備の豚バラチャーシュー、デフォで付いてる半味玉、ゴマと和えられたメンマなども良好、またクーポンサービスでの「でかのり」も食い概があって良かった。次回は【信州味噌麺】の「道三」でイッテみたい、、、

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