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「塩そば 手揉み麺」@小麦そば 池の写真北安曇で共同経営の渡辺氏と始めた小麦そば大渡を2022年3月に開業。
しかし開店間も無く色々とあり店仕舞いを余儀なくされ一念発起を。

2022年10月創業。松本出身の大池店主は浅草橋名店くろ㐂で修行。
中華蕎麦尚念2号店の跡地で屋号は黒木大将から池と呼ばれた由来。

店主は一番弟子の㐂色に次ぎ厳しい修行を経て独立に至った実力派。
くろ㐂の門を叩く前から塩に対する概念が変わるほど衝撃受けた塩。

かつては名店ちょもらんまを任されるも従業員に譲り佐蔵にも在籍。
衝撃を受けた黒木大将の元で4年間腕を磨き晴れて地元松本で独立。

店頭ベンチの列に並び店員さん合図で食券機購入し列に戻りましょ。
意外にも12時半で6名待ち後続1名。食券渡す際に細麺か手揉み麺を。

塩と醤油そば構成に各々かけ味玉雲吞特製と変則。鶏塩つけは休止。
くろ㐂で評判の粗挽き餡使用した肉旨味と食感味わえる名物焼売も。

塩は鶏と魚介のWスープで醤油は鴨ベースとスープも具材も全て別。
併設した製麺室で作る自家製麺は修行先と同じ国産小麦をブレンド。

重厚感あるL型9席カウンターと4人卓1つ上に焼売用の醤油のみ。
眼差し真剣な若店主に手際良い美人奥様と女性助手の盤石3名体制。

甲州地鶏 土佐ジロー 黒さつま鶏に豚肉も搭載の分厚い動物出汁に
力強いテボ捌きで提供の手揉み平打麺に二種焼豚の鮮やか豪華具材。

京都の陶あんに特注した面の広さと薄さこだわりの京焼オリジナル。
醤油は香り立つよう狭い作りにし塩は黄金色引き立つよう面を広く。

低温調理豚肩ロースに旨味凝縮ロースト鶏肉と鮮やかスプラウト
出汁旨味沁みた輪切り大根と白髪上の揚げねぎにドライトマトが。 

黒さつま鶏油に地鶏動物コクと煮干節風味バランス良い黄金塩清湯は
5種塩ダレに料理酒搭載のカエシに9種乾物旨味下支えの芳醇設え。

喉越し抜群の硬柔不揃い口内暴れの瑞々しい自家製グリん平打麺は
啜るたび出汁旨味に小麦薫る跳ね返し弾力しっかりムギュモチ食感。

全ての行動は美味しい一杯のためにのくろ㐂の教えてを真摯に守り
座席間隔に照明の向きまで客目線で常に店作りのことを考える店主。

凛とした空気に包まれた店内で頂くくろ㐂DNA受け継ぐ渾身お塩。
瑞々しい手揉み平打麺にホッコリ大根とプチトマト酸味アクセント。

ごちそうさまでした。

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