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「塩そば(1,000円)」@小麦そば 池の写真この日は、会社を休んで…と言っても、自由出勤だからいつでも休めるんだけど、先輩の告別式に長野県は松本市まで日帰りした。
 わが愛車LC500Sで行く予定が、どうにも雲行きが怪しく、積雪予想も出ていたので、新幹線+レンタカーとなった。
 「たにがわ~はくたか~しなの」と乗り継いで、松本へ降り立ったのが11時ちょいと前。
 ホントは、ラデブ(ラーメンデータベース)で松本で人気№1の店へ行く予定が、生憎の店休日。
 んで、駅から近い、人気№2のこの店へと足を運んだ。
 ウフフ、実は、あの超有名店「饗 くろ㐂」で修業してたことはすでに学習済み。
 店にも、シカーリと「饗」の暖簾が…。
 初訪の店なので「塩プレーン」の「塩そば」をポチッとな!
 カウンターは、まるでカウンターに冷蔵ケースの無い寿司屋やん(@_@)
 眼の前には、カウンターの木目に同化したような膳が…。

 麺は、 麺は、細麺か手揉み麺か選べます。
 私は、手揉み麺をチョイスしました。
 来店者のほとんども手揉み麺をオーダーしてました。
 麺は手打ち風のうねりが強く表れた平打ちの太麺で、麺長は短めなので、食べ易さと物足りなさが同居。
 小麦の「にほひ」が鼻孔を擽り、啜ると、コシがしっかりあるのに、トロっとしたモチモチ感がイイ感じ!

 スープは、塩をベースにした穏やかなスープ。
 鶏をメインに豚魚が下支え。
 丁寧に作り込んだ上品なスープです。
 これといった主義主張がなく、普通に凄く美味しい…こんな感じかな

 具は、白髪ねぎ、スプラウト、糸唐辛子、メンマ、大根、ドライトマト、チャーシューです。
 スープを壊さないトッピーが実に秀逸。
 ラメーンで初めて遭遇した鶏の旨味がシカーリと浸み込んだポタポタ大根、濃いめの味付けと焦がしの苦みがベストバランスの炙り鶏チャー。
 シットリ旨味を蓄えたレア鶏チャー、彩りと口直し用のドライトマト、メンマというより筍の水煮的コリコリとした心地よい食感のタケノコ。
 どれも美味しい麺バーです。

 デフォの一杯が1,000円とイイ値段ですが、それに見合うクオリティはシカーリと備えてます。麺、スープ、具が高次元でバランスよく仕上がってます。
 ここの店に限ったことじゃないけど、上品な美味しさの一杯は、食後の満足感が満たされない…こんな感じがします。
 再訪は大盛り行っちゃいます

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