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「ラーメン+生玉子・キムチ」@自家製ラーメン 大者の写真この日は午後半休を取って群馬県へ。
愛車を車中泊仕様に色々整えたので、そのお試しも踏まえてお出かけしましょう♪
せっかくですし、中々機会の無い二郎系の遠征。
高崎市、ないし群馬県内でも人気を誇るこちらへお邪魔しました。

お店は高崎環状線沿いにあり、店前のほか「利根書店」さん横にある共同駐車場も使用可能。
(利根書店の専用駐車場は使用できないので注意)

16時22分の到着で待ちは8名。
あれ?通し営業のはずですがスープ調整中とのこと。
私が来て10分弱で入店が再開されたので、前の方もそれほどは待たなかったのかな?
券売機を見ますとラーメンに油そば、それと汁なしの3種に各種トッピング。
今回は基本の「ラーメン 1,000円」に「生玉子 70円」「キムチ 120円」をつけてみました。

店内はL字カウンターが11席、わりと落ち着いた空間ですね。
スタッフさんは店主さんと助手さんの2名、静かながらも受け答えは丁寧で、
二郎系ながらあまり気負わずに待っていられますよ。
2ロット目なので着席から20分少々でコール、ニンニク少なめとヤサイ・アブラでお願いしました。

スープは確り乳化しており、とろーり豚の味わいが濃密ですねぇ。
店主さんは「ラーメン大」の流れを汲む方のようで、そちらよりも大分濃度は高めかな。
カエシのバランスも良く、そのまま飲んでもガツンとした豚さんのインパクトが楽しめます。
刻みニンニクの受けは勿論、野菜の水気との兼ね合いも取れている様子。

さて、麺ですが…一瞬、(え?茹でミス?)かと思ったくらいの超絶アルデンテ。
平打ちの太麺というのは他の二郎系と近しいものはありますが、麺自体にしなやかさというものはなく、
パキパキ・ポキポキとした歯触りに面喰らいました…
元々麺の仕様がこうなっているのでしょう、スープの染みとかではなく、麺自体の存在を楽しむものなのかな。
麺量は体感320gくらいでしょうか、スープ吸いが無い分、総量の割りに余裕で食べきれました。

ヤサイはキャベ率そこそこで、茹で加減はバッチリ。
追加したアブラのとろける口当たりとのコントラストが堪能できますよ。
ブタもかなり巨大ですねぇ、塊肉の大きいのが2個と小さいのも具材の下に沈んでいました。
この噛みしめるサイズながらもサクホロな柔らかさで、デフォでこれだけ載っているのは凄い。

有料トッピングのキムチはほんのりピリ辛でシャッキリ感と酸味が丼にピタリ。
生卵をくぐらせてみましたが…麺というよりヤサイにまぶさる感じでした(笑)
卓上にはW・BPのミルにカエシ、唐辛子に酢やラー油がスタンバイ。
唐辛子で後半の勢いづけ、この乳化系にはわりとBPとか似合うんじゃないかな。

具材のボリューム感を堪能し、完食です。
いやぁ…異文化感といいますか、個性極まる麺に終始圧倒された印象でした。
これは完全に好みが分かれるでしょうね、麺のアルデンテ感で喰らいたい方は抜群に刺さるでしょう。
ちなみに私の嗜好だとプラス5分くらい茹で時間が欲しいかなw
それでも、スープの濃厚さや豚のインパクトなど、やはり人気のほどが分かる一杯でしたね。

ご馳走様でした。
+豚2点

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

J系にはキムチがよく合うこと最近知りました。
麺はオペミスなのでしょうかね?。

glucose | 2024年6月8日 10:04

行ったのはかなり昔ですが、麺は変わってないようですね
超ボキボキ麺には私も驚きました
おまけに品温が低かったので、マジで生茹でかと思った記憶

RAMENOID | 2024年6月9日 05:35

こんにちは

麺が特徴的ですか。
角ふじの麺も、偶に中が粉っぽい時があります。
豚がいい感じで、是非行ったら増したいところです。

ももも | 2024年6月11日 20:15