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「ラーメン(並)+生卵」@ラーメン神福の写真2024/05/29、11:20入店。
先客14、後客6。

今日は久々に何もない休日。
以前から気になっていた、ニューオープンのこちらへようやく行けました。

食券機で表題を購入。
機械の右隣に、所謂「コール」にあたるトッピング希望のシートがあるので、忘れずに記入しませう。
ヤサイ・ニンニク・アブラが選択出来るのですが、この時激烈に腹が減っていたため、
「全マシ」という個人的には滅多にやらないオーダーを。
並は麺量200gのようだし、大丈夫でしょう…

店内はテーブルが全て予約席になっていた為、カウンターにのみお客様が。
残り2席しか空いていないところに滑り込む。
カウンター奥にはレンゲやティッシュ、紙エプロンがありますので、こちらも待っている間に必要なものを取っておきませう。

先客様のロットが済んでいなかったようで、15分ほど待つ。
後ロット一番手なタイミングで着丼。いただきます。

全マシにしただけあって見た目はなかなかの迫力。
アブラは別皿提供になるんですね。
何はともあれヤサイを食べ進める。
結構シャキっとしています。
そして他の方のレビューにもある通り、とかくキャベツが多い。
モヤシ6、キャベツ4くらいの割合かな。こんなにキャベツ多い二郎系は初かもしれません。
そんなヤサイの上にかかるアブラもパクッと。
あ、結構甘い。個人的にはカエシが染みたアブラが好きなので、ちょっと苦手。
これなら増す必要はなかったな…反省。

豚は2枚、ウデ肉のようですが、ホロホロすぎて原型をとどめていません(笑)
味染みはそれ程でもなく、あっさりといただけます。

ある程度ヤサイを食べたら天地返しで麺を引っ張り出す。
菅野製麺所製だそう。二郎系としては少し細めで結構長い。
ワシワシ感はほどほどな感覚。
スープもひと口。微乳化で豚の出汁感、魔法の白い粉の主張は共に弱め。
その分醤油のコクとオイリーな甘味が先行するタイプ。

卓上には胡椒、一味、お酢、そしてキムチが。
キムチを入れて食べてみる。んなっ!?合う。美味い!
オイリーでのっぺりとしたところにキムチの爽やかさが入って良き良き。
生卵も味変に効果的で助かりました。
やはり麺がそれほど多くなかったので、腹八分目で完食。

乳化系、そして甘めな味付けが好みの方には向いている一杯かな、と。
そしてキムチは是非入れてみてください。美味しかったですよ。
ごちそうさまでした。

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