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063_味噌チャーシューメン並(¥1180)※チャーシュー6枚、肉そぼろ1杯https://www.instagram.com/p/C7yzD0BSy86/?igsh=cW9rM2FsaDhjMGhqCHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.【563PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP当たりだ。そもそも濃厚な白味噌仕様はツボで、当たり前だが冬期でなくとも選択肢の、なんなら夏場でも気分次第では上位だったりする。いつもの事だが、帰阪の前に麺を啜る。だから品達が消滅した今、品川から新幹線に乗る機会も皆無ほどに消え失せ、麺のフードコートが数種ある東京駅を専ら利用している。その中で一番歴史の浅い「東京ラーメン横丁」にある、濃くて良さそうな「いと井」さんに初訪してみた。18時半頃、東京ラーメン横丁に到着すると、一際目立つ敷地から溢れる行列が視界に飛び入り、ほぼリーマンの客層から察しはついたが「豚山」に群がる並びらしかったが、お目当ての味噌麺屋には、1人が券売機前で奮闘しているだけだった。立て看板でメニューを一応一通りチェックするも、気持ちはチャーシュー増しで固まっているから、形式的で冷めた視線を送り待ち、空いた券売機と対峙した際に目を光らせ、「味噌チャーシューメン」の文字を探し、押した。丁度満席だったらしく、2番手で少し並び待ったりもしたが、到着から8分とスムーズに着丼。白味噌スープに、大きな木製レンゲの背を当て押し込み沈めると、トロトロと明らかに濃厚なスープが時間をかけて流れ込み溜まり、堪らず口に運ぼうと手を動かしかけ、肉壁を登る様に移した視線の先に、香ばしく炒められたもやし山が見え、見てしまったら「ベジタブルファースト」に思考は引き込まれ、持ち替えた箸で3〜4口放り込んだ。血糖値の上昇をある程度抑えられたら、沈んだレンゲを再度掴み上げ、次はさっさと口に運んだ。期待通りかそれ以上にトロリと濃度高めが嬉しい重厚白味噌スープを一口し、瞠り頷きレンゲを沈めた。引っ張り出した黄色い麺は、ボコボコとアグレッシブに揺らぐ3D太麺で、気持ちハードめに仕上げられた好食感に乗せ、前述した濃厚白味噌スープのパワフルな旨味をせっせと運ぶ。1cm強と分厚く重そうな豚バラチャーシューは、案の定その見た目以上にずっしりとヘビーで、ジューシーでは収まらないジュースレベルに脂身が溢れ、でも結局は固体ゆえ肉肉しい食べ応えを有する。冒頭の一節に戻るが、当たりだ。そしてチャーシューは胸焼け手前の重厚さで、増さずとも十分に満足感は得られそうだ。
FUMiROさん こんにちは😃 東京駅にはこの前行ったけど、ラーメンを食べませんでした😢 今度行ったら食べたいです🫡
※チャーシュー6枚、肉そぼろ1杯
https://www.instagram.com/p/C7yzD0BSy86/?igsh=cW9rM2FsaDhjMGhq
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【563PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
当たりだ。そもそも濃厚な白味噌仕様はツボで、当たり前だが冬期でなくとも選択肢の、なんなら夏場でも気分次第では上位だったりする。
いつもの事だが、帰阪の前に麺を啜る。だから品達が消滅した今、品川から新幹線に乗る機会も皆無ほどに消え失せ、麺のフードコートが数種ある東京駅を専ら利用している。
その中で一番歴史の浅い「東京ラーメン横丁」にある、濃くて良さそうな「いと井」さんに初訪してみた。
18時半頃、東京ラーメン横丁に到着すると、一際目立つ敷地から溢れる行列が視界に飛び入り、ほぼリーマンの客層から察しはついたが「豚山」に群がる並びらしかったが、お目当ての味噌麺屋には、1人が券売機前で奮闘しているだけだった。
立て看板でメニューを一応一通りチェックするも、気持ちはチャーシュー増しで固まっているから、形式的で冷めた視線を送り待ち、空いた券売機と対峙した際に目を光らせ、「味噌チャーシューメン」の文字を探し、押した。
丁度満席だったらしく、2番手で少し並び待ったりもしたが、到着から8分とスムーズに着丼。
白味噌スープに、大きな木製レンゲの背を当て押し込み沈めると、トロトロと明らかに濃厚なスープが時間をかけて流れ込み溜まり、堪らず口に運ぼうと手を動かしかけ、肉壁を登る様に移した視線の先に、香ばしく炒められたもやし山が見え、見てしまったら「ベジタブルファースト」に思考は引き込まれ、持ち替えた箸で3〜4口放り込んだ。
血糖値の上昇をある程度抑えられたら、沈んだレンゲを再度掴み上げ、次はさっさと口に運んだ。期待通りかそれ以上にトロリと濃度高めが嬉しい重厚白味噌スープを一口し、瞠り頷きレンゲを沈めた。
引っ張り出した黄色い麺は、ボコボコとアグレッシブに揺らぐ3D太麺で、気持ちハードめに仕上げられた好食感に乗せ、前述した濃厚白味噌スープのパワフルな旨味をせっせと運ぶ。
1cm強と分厚く重そうな豚バラチャーシューは、案の定その見た目以上にずっしりとヘビーで、ジューシーでは収まらないジュースレベルに脂身が溢れ、でも結局は固体ゆえ肉肉しい食べ応えを有する。
冒頭の一節に戻るが、当たりだ。そしてチャーシューは胸焼け手前の重厚さで、増さずとも十分に満足感は得られそうだ。