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コメント
こんちわ^^
板橋シリーズですねーー。
>古典的大勝軒では、麺丼に残った湯で割るのが王道、
へえ~~~。知りませんでした。勉強になります!!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年6月25日 16:22こんばんわ~
ここは至近で仕事があった時は良く行きましたです。
>麺丼に残った湯で割るのが王道、
へえ~ 存じあげませんでした。しかしお湯があるという事はあつ盛???
なのでしょうか?
うこんさま | 2009年6月25日 19:18こんばんは。
大変勉強になりました(汗)
でも私は
>...ん?だったら、最初からもっとコクのあるものが出てきても....?
に激しく同意したのと、写真に玉子が2個浮いているのが(笑)
野良鴎 | 2009年6月25日 21:33皆様方、コメントありがとうございます!
「麺丼に残った湯で割るのがお勧め」というのは、あの山岸翁自らがおっしゃっています
(「噂のつけ麺2008」(日本出版社)4頁)。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
板橋シリーズ、早くも次に行くべきお店に窮していますw
気長に行きます。最後の方は、チェーン店に頼ることになったりして......。
うこんさまさま、
あつもりでなく、普通のもりそばでも、けっこうな湯が残るのが本スタイル。
今でも、南池袋大勝軒あたりでは、けっこう残り湯がたまってます。
初めは、「湯切りあまいな!なんじゃこりゃ!」と思ったものですが、
山岸翁の言葉を読んで、真意を知りました。
でも、新しい大勝軒ほど、残り湯は見られない傾向がありますけど。
野良鴎さま、
「玉子は半分入ってますよ」とお店の方が教えてくれたのですが、
スープが不味かったら、割って溶いてやろうとあえて玉子を追加しました。
余計な心配でしたw 玉子好きだからいいんだもんねー!
玉が二つ浮いててもいいじゃないか。男なんだ(ry
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月26日 00:04おっ!?おもむろに板橋ラリー!
次はどこに行くんでしょう?
言ってましたね、山岸翁。
「スープ割りも良いけど、麺丼に残った湯で割って飲んでほしいなぁ」でしたっけ?
それ、やってみたいと思いつつ、実行に移せてませんけど。
本店とか南池袋大勝軒とかなら出来るんですかねぇ?
corey(活動終了) | 2009年6月26日 09:46corey(活動終了)さま、
南池袋や東池おはこで食べるときは、時々やりますよ。「お湯割り」。
まあ、どうってことはない、そのまま薄まるだけなんですが、
たしかにそれがスープのバランスを変えずに薄めることにほかなりませんからね。
しかも、そんなに多量のお湯が残るわけじゃないので、ある意味適度な濃さになり、
ある意味「ソバ湯」なわけですから、伝統にも忠実、悪くはありません。
板橋ラリー、けっこう遠くばかりが残っちゃった(><)。
暑くなってきたし、どーしよー?(はてさて。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月26日 23:46
GT猫(ひっそり活動中...)
nobさん
黒胡椒



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

駅を出て右折すぐ、東池袋本家と比べると小さいけれど、
白い看板がやけに存在感のあるお店です。
もりそばは、まさに正統派東池系という感じのものです。
麺は、わずかに黄色みがかった、あの白くてモッチリ、軟らかめながらも、
きちんと噛み応え・弾力もある太麺。
調理風景がカウンターから丸見え、やや湯切りが甘いかな(それも大勝軒!)
という感じに見えたけれど、かなりよく切れていました。
浸け汁は、醤油メインの甘辛酸ミックス、やや甘口でしょうか、
鰹ダシがきちんと効いて、一味がピリッとしめる古典的なもの。
強いて難点を言えば、ややパワー不足、薄まりが早いこと。
大ぶりに切られたチャーシューは、ゴリッとしているけど、
ザックリ噛み切れ、シワシワと噛みしめて楽しむもの、
メンマも大ぶり、軟らかめだけど、フニャッというのではなく、
シャリッと解れるタイプ、メンマがデフォでもう少し入ってるといいなあ。
海苔やネギも入ってます。
とにかく、空きっ腹に、麺を、浸してはチュルンッと流し込み、
胃の空間を埋めていく感触を堪能します。
そして、スープ割り。
古典的大勝軒では、麺丼に残った湯で割るのが王道、
しかし、それさえも忘れられつつありますが、
こちらのスープ割りは、ネギをパラッと投入、
割った後のスープの方が、鰹のコクがグッと出ていて美味い!
何も珍しいところはないのですが、この単にダシが濃くなっただけのものがいい。
腹いっぱいで、なみなみの割りが出てきたら、残してしまおう、と思っていたけど、
完飲してしまいました。
...ん?だったら、最初からもっとコクのあるものが出てきても....?
まあ、あまり深く考えないことにしましょう。
こんな感じですから、ひょっとしたらラーメンの方がよいのかな?
券売機もなくて、とにかく腰の低いご主人を中心に、
もくもくとオーダーと仕事の流れを言葉で確認しながら仕事をされてる店員さん、
忙しく動き回る女性陣、なかなか雰囲気の良いお店で、
ちょうどお昼時を迎える時間帯、満員で店外に待ちがチラッと出るくらいの繁盛ぶり。
みなさんが御指摘のように、お客さんから丸見えの厨房で、
手抜きなく一杯ずつ作る光景が印象的。
大勝軒ですが、作り置きせずに回しているので、ちょっと回転は遅めかな、
でも、とても好感の持てるお店でした。
こういうお弟子さんが、あちこちにいるのが大勝軒の凄さですね。