レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
ゆうきや本店があるのは、茨城の県南、竜ヶ崎市。ここに、ぬく森通りという地元議員が、そりゃあハイカラだわ、そうキメるべえ、で恥も外聞もなく名前を決めた通り沿いにあります。ちょうど大きなショッピングストア2軒と大型ゲーセンが並ぶそのゲーセンの駐車場に、小屋風に建ってます。小屋には、赤みそ、白みその文字が。これは、立地としてはあんましカッコよくないなあ。居候というか、間借りというか。でもでも、もしかしてゆうきや本店が大家でゲーセンが店子かも。地元ラーメン記者のNさんおよびMさんと3人で入店。Nさん、Mさんとも食べざかりの30歳代。うらやましいね。3人が到着したのはお昼どき、12時10分前。左手のカウンターが全部埋まっていたので、右手の小あがりへ。いやー、どーも。もう、このお店の実力わかったもんね。この小上がりに置いてあったのが、ベビー用椅子。かわいいねえ。こんなのに座っていたんだね、きみもぼくも。UP用の記念写真を。メモには、ヤングファミリー多し、と。この日のオーダーは基本の赤みそラーメン。赤みそラーメン到着。色はいくぶん白っぽい。もやしがかなりの量。表面に浮いている油が食欲をそそる。チャーシュー、メンマもほどよく配置され、この時点ではマイナスポイントなし。そんじゃあ、スープからね。ずーっ。やあ、コッテリ度が強く、にんにくのサポートを得て、これはなかなかコクのある味にまとまっている。みそも甘くなく、ラーメンにはぴったしの赤い糸関係だね。あとを引くうまさ。みその豊潤な滋味を甘受して、みそととんこつスープの見事なアンサンブルの中を麺が気持ちよさげに泳いでいる。とうがらしの辛さはあんまり感じない。むしろみそががっちり味を主張してゆずらない。ここは、いいお店にあたった。スープは、あつあつで麺がないところでは、熱対流現象をおこしていてみそが見事に循環している。みそラーメンといえば、わが青春では早稲田の『えぞ菊』しかなかった。北海道を名乗るみそラーメンのチェーン店がそのころもうあったが、えぞ菊の足元にもおよばなかった。定期的にえぞ菊に食べにいってたなあ。ちょうどそのころ、えぞ菊がハワイに支店を出したので、その歴史を調べれば何年ころのことか分かるけど。そのずーとあと、ハワイ支店でみそラーメン食べたけど、まったくの別物だったのを覚えている。まずい意味での別物。せっかくなんで、食いものサイトのえぞ菊にアクセス。いやー、お姿がぜんぜん違う。昔を(35年前)知っている人、どうでしょうか。行列の記憶では、もっともっと野菜がてんこ盛りだったと思いますが。こんなんじゃあないですよ、ね。さて、ゆうきや。トッピングのもやしがまたすごいよ。しゃきしゃきだね。これは、いい仕事している。ずずずー、ずずずー。行列は、ラーメンを食べるスピードが人よりだいぶはやい、むかしから。ずずずー。茨城のふたりは、まあセットということもあるが、麺を食べるスピードがぜんぜん違う。こっちはスープ全部飲むし。最近スープ残す人、多いよね。この飲み干すのがうまいんで、ラーメン食べてるのに。一番うまいとこ捨てている。らあめん葫の金毛、銀毛の前でスープ残したら、ドンブリ飛んでくるよ。へたすると、椅子やウォータークーラーくらい飛んできてもおかしくない。ずずず、ずずずー。完食。ふたりは、まだまだ食べているので、おれ外観の写真撮って来る、と言って先にお店を飛び出して行きました。来てヨカッタ。
どうもです そういえば有りましたね。ここ。 でも暑がりの私としてはもう味噌の季節は終わりですかね~ クーラーがんがんに効いてたら別ですけど(汗 しかし丼が・・・ゆうきやゆうきやゆうきやゆうきや、って(爆
どうもです。 ここの味噌、いけますよ。 牛久に○貴というお店が出来て、メニューが同じ。 多分、のれんわけか支店。みそは、これからですよ。
地元ラーメン記者のNさんおよびMさんと3人で入店。Nさん、Mさんとも食べざかりの30歳代。うらやましいね。
3人が到着したのはお昼どき、12時10分前。左手のカウンターが全部埋まっていたので、右手の小あがりへ。いやー、どーも。もう、このお店の実力わかったもんね。この小上がりに置いてあったのが、ベビー用椅子。かわいいねえ。こんなのに座っていたんだね、きみもぼくも。UP用の記念写真を。メモには、ヤングファミリー多し、と。
この日のオーダーは基本の赤みそラーメン。
赤みそラーメン到着。色はいくぶん白っぽい。もやしがかなりの量。表面に浮いている油が食欲をそそる。チャーシュー、メンマもほどよく配置され、この時点ではマイナスポイントなし。
そんじゃあ、スープからね。ずーっ。やあ、コッテリ度が強く、にんにくのサポートを得て、これはなかなかコクのある味にまとまっている。みそも甘くなく、ラーメンにはぴったしの赤い糸関係だね。あとを引くうまさ。みその豊潤な滋味を甘受して、みそととんこつスープの見事なアンサンブルの中を麺が気持ちよさげに泳いでいる。とうがらしの辛さはあんまり感じない。むしろみそががっちり味を主張してゆずらない。ここは、いいお店にあたった。スープは、あつあつで麺がないところでは、熱対流現象をおこしていてみそが見事に循環している。
みそラーメンといえば、わが青春では早稲田の『えぞ菊』しかなかった。北海道を名乗るみそラーメンのチェーン店がそのころもうあったが、えぞ菊の足元にもおよばなかった。定期的にえぞ菊に食べにいってたなあ。ちょうどそのころ、えぞ菊がハワイに支店を出したので、その歴史を調べれば何年ころのことか分かるけど。そのずーとあと、ハワイ支店でみそラーメン食べたけど、まったくの別物だったのを覚えている。まずい意味での別物。せっかくなんで、食いものサイトのえぞ菊にアクセス。いやー、お姿がぜんぜん違う。昔を(35年前)知っている人、どうでしょうか。行列の記憶では、もっともっと野菜がてんこ盛りだったと思いますが。こんなんじゃあないですよ、ね。
さて、ゆうきや。トッピングのもやしがまたすごいよ。しゃきしゃきだね。これは、いい仕事している。ずずずー、ずずずー。行列は、ラーメンを食べるスピードが人よりだいぶはやい、むかしから。ずずずー。茨城のふたりは、まあセットということもあるが、麺を食べるスピードがぜんぜん違う。こっちはスープ全部飲むし。最近スープ残す人、多いよね。この飲み干すのがうまいんで、ラーメン食べてるのに。一番うまいとこ捨てている。らあめん葫の金毛、銀毛の前でスープ残したら、ドンブリ飛んでくるよ。へたすると、椅子やウォータークーラーくらい飛んできてもおかしくない。
ずずず、ずずずー。完食。ふたりは、まだまだ食べているので、おれ外観の写真撮って来る、と言って先にお店を飛び出して行きました。来てヨカッタ。