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6月某日、昼、本日は長野~千曲~上田への軽肉体労働。ところでプロ野球は交流戦も終わり昨日は試合は無かったが、MLBではドジャース大谷が20号をかっ飛ばし、4年連続の20号を達成。やはり凄すぎる。そんな中、長野での昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内川中島の以前「麺屋 零 REI」だった建物にいつの間にか居抜きで入った博多ラーメンがウリの店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては気になる店なので突入してみる。13:30着、先客5名、カウンター席に着座、後客3名。先ずは入口に2台ある券売機(メニュー表)にて「500円ラーメン」と「九州とんこつラーメン」の2系統から“九州とんこつラーメン”(780円税込)をプッシュし、カワイイおねーさんに券を渡す時、麺の硬さを「ハリガネ」でオーダーした次第。卓上のメニュー表を眺めながらスタンバる。こちらの店、「500円ラーメン」と共に〈替玉1玉無料〉と言う事なので、後ほどイってみる。こちらの店、トッピング類は有料であるが、このご時世「500円ラーメン」を謳っているのはなかなかの太っ腹。そして待つ事1分、着丼。超早っ!ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、ノリ、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。スープから。細かなラード玉の浮く黄茶色の豚骨スープはサラリとしたシャバ系で豚骨濃度はやや希薄ながらも、それなりの炊き出し感があって悪くは無い。豚骨特有の豚クササはほぼ無いのである意味クセが無くて飲み易いのだが、豚骨大好き「豚野郎」としてはやはりあっさり目に感じられる。カエシの塩分濃度は高めで、やや塩カドのあるキレのある塩味が立ち、あっさり目の豚骨スープを下支えしている。この手の豚骨スープらしく課長のウマミも効いている。所謂博多ラーメン系の豚骨スープとしては私的に好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの炊き出し感は無いが、ライトな豚骨テイストは味わえる。なかなか美味い豚骨スープである。麺は断面四角のほぼストレートの細麺。加水少な目の所謂博多麺で、「ハリガネ」の茹で加減は私的には「バリかた」程度であるが良く、ホギホギとした食感がイイ。うっすらながらも小麦の風味も味わえる。ショッパーな豚骨スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油ダレが滲みた味付けが良くて美味い。キクラゲは刻みタイプでコリコリ食感、豚骨スープに良く合う装備。ノリの磯風味はまずまず。刻み小ネギの薬味感も爽やかでイイ。途中で替玉を「粉落とし」でオーダーする。20秒ほどで皿に乗って登場。こちらも私的に「ハリガネ」的ではあるが硬めのホキホキとした食感がイイ。この「替玉1玉無料」は麺クイオヤジには有難く、間違い無くあっ晴れだ。スープ完飲。長野での軽肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「九州とんこつラーメン」。それは豚骨感はあっさり目で豚クササは抑えられているが、塩味の効いた豚骨スープに硬さの選べる加水少な目の細麺を合わせた所謂博多ラーメン。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」してはもっと豚クサーなスープが好みであるが、「麺クイオヤジ」としては「替玉1玉無料」が有難く、始めの「バリカタ」のホギホギ食感、そして替玉の「粉落とし」の硬めのホキホキとした食感も悪くは無く、なかなかに美味かった。次回はもう一方の「500円ラーメン」でイッテみたい、、、
市内川中島の以前「麺屋 零 REI」だった建物にいつの間にか居抜きで入った博多ラーメンがウリの店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては気になる店なので突入してみる。
13:30着、先客5名、カウンター席に着座、後客3名。先ずは入口に2台ある券売機(メニュー表)にて「500円ラーメン」と「九州とんこつラーメン」の2系統から“九州とんこつラーメン”(780円税込)をプッシュし、カワイイおねーさんに券を渡す時、麺の硬さを「ハリガネ」でオーダーした次第。
卓上のメニュー表を眺めながらスタンバる。こちらの店、「500円ラーメン」と共に〈替玉1玉無料〉と言う事なので、後ほどイってみる。こちらの店、トッピング類は有料であるが、このご時世「500円ラーメン」を謳っているのはなかなかの太っ腹。そして待つ事1分、着丼。超早っ!
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、ノリ、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。
スープから。細かなラード玉の浮く黄茶色の豚骨スープはサラリとしたシャバ系で豚骨濃度はやや希薄ながらも、それなりの炊き出し感があって悪くは無い。豚骨特有の豚クササはほぼ無いのである意味クセが無くて飲み易いのだが、豚骨大好き「豚野郎」としてはやはりあっさり目に感じられる。
カエシの塩分濃度は高めで、やや塩カドのあるキレのある塩味が立ち、あっさり目の豚骨スープを下支えしている。この手の豚骨スープらしく課長のウマミも効いている。所謂博多ラーメン系の豚骨スープとしては私的に好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの炊き出し感は無いが、ライトな豚骨テイストは味わえる。なかなか美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のほぼストレートの細麺。加水少な目の所謂博多麺で、「ハリガネ」の茹で加減は私的には「バリかた」程度であるが良く、ホギホギとした食感がイイ。うっすらながらも小麦の風味も味わえる。ショッパーな豚骨スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油ダレが滲みた味付けが良くて美味い。キクラゲは刻みタイプでコリコリ食感、豚骨スープに良く合う装備。ノリの磯風味はまずまず。刻み小ネギの薬味感も爽やかでイイ。
途中で替玉を「粉落とし」でオーダーする。20秒ほどで皿に乗って登場。こちらも私的に「ハリガネ」的ではあるが硬めのホキホキとした食感がイイ。この「替玉1玉無料」は麺クイオヤジには有難く、間違い無くあっ晴れだ。
スープ完飲。長野での軽肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「九州とんこつラーメン」。それは豚骨感はあっさり目で豚クササは抑えられているが、塩味の効いた豚骨スープに硬さの選べる加水少な目の細麺を合わせた所謂博多ラーメン。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」してはもっと豚クサーなスープが好みであるが、「麺クイオヤジ」としては「替玉1玉無料」が有難く、始めの「バリカタ」のホギホギ食感、そして替玉の「粉落とし」の硬めのホキホキとした食感も悪くは無く、なかなかに美味かった。次回はもう一方の「500円ラーメン」でイッテみたい、、、