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「竹入中華そば」@新福菜館 本店の写真京都に降り立ったアタシ。
 島旅からの帰り、中ジョッキ+清酒三合の清涼飲料水の酔いもほぼ醒め、夕食の時間となったのでした。
 ラーメンの関所「京都」。
 なぜ、こうなったかというと、かつては、ムーンライトながらで関西へ向かうと、京都で朝食の時間になるし、ムーンライトながらで東京へ帰るとき夕食近い時間なのでした。
 そんな癖はついてしまって、「ムーンライトながら」亡きあとも、つい癖が出て、途中下車してしまうのです。
 ラーメン自体が美味しくて、駅近で、上手くいけば45分あれば食べて戻って来れる。
 かつては、朝は7時からやっていた…。
 ふぅ~、並んでますよ。
 たぶんこの店、30回じゃきかないくらい食べてるけど、ここまで並んだのは初めてかな(・・;)

 麺は、低加水中太ストレート麺。若干、柔らか目の茹で加減ですが、この麺の特性上、この状態がもっともベストと思われます。
 モチモチ感、快い喉越しが楽しめる麺です。

 スープは、どの出汁が特出している訳でもなく、出汁の主体が相変わらず不明。
 主体は醤油(^_^)かな?とにかく塩っぱ過ぎるわけでもないが、相変わらず何度食べても正体不明のスープです。
 でも、美味しければ何でもいい主義なので、あまりこだわらずに美味しさを楽しましょう。
 う~ん、黒醤油の模範生です。

 具は、チャーシュー、メンマ、ネギです。
 どういうわけか、デフォの中華そばにはメンマが入っておらず、「竹入」を頼まないと、メンマにありつけません。
 相変わらず溜まり醤油に漬け込んだようなペラチャーながら枚数も多くて好みな味付のチャーシュー。
 そして、大量の九条ネギが嬉しいデスタ。

 ここのラーメン、京都を通過する時の関所のような存在。
 行きか帰り又は行き帰り、どうしても寄り道して食べちゃいます。
 それほど、アタシ的には好みの味なんですわ。
 奇を衒わない昔ながらの中華そば…。
 現代風のラーメンも凄く美味しいけど、こんなラーメンが凄く好きさ!

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