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「特製鯛塩らぁ麺+チャーシュー3枚」@鯛塩そば 灯花 木更津アウトレット店の写真076_特製鯛塩らぁ麺(¥1309)
+チャーシュー3枚(¥242)
※チャーシュー6枚
https://www.instagram.com/p/C9M5kH5TMxC/?igsh=MWFvbjkyMXRjOTBx
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【665PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
週末。競合の期間限定アウトレット店の視察目的で訪れたのだけれど、結局は、主たる目的をランチに、もっと言うとラーメンを啜ることに挿げ替えてしまうのは毎度毎度のパターンで、いの一番でフードコートに早足で向かい、胃袋と気持ちを満たした後、視察と言う名のショッピングに移ったのは言うまでもない。
10時45分くらいの到着でも、天秤に掛けていた「松戸富田製麺」には20人程がくねくねと群がり並んでいたから、その様を一瞥しただけ踵を返し、何気に本命だった鮮魚系「鯛塩そば灯花」へとスタスタと近寄った。
横一線で何席もテーブル席が連なり並べた、多くの集客を熟すべく組まれた斬新なフォーメーションに困惑しているのは僕だけでなく、ひとまず「灯花」のブース前に出来た4〜5人列の最後尾に接続した。
オマール海老とかウニと、魅力的ワードのつけ麺に惹かれつつ、でも肉食コンセプトに抗えず、肉の多めな特製鯛塩らぁ麺にプラスして肉を増してオーダー。呼び出しブザーとレシートを受け取り、一旦その場を離れた。
チーバくんと、せっかくなので手に持つ呼び出しブザーを構え、一緒の画角に収め写真を撮ってみたものの何の関連性も無く、ただチーバくんのかわいさだけは相変わらず突き抜けていて、のめり込みかけた頃にピーピーピーと手中のブザーが喚いた。
ブースに戻り受け取ったら、ズラリと繋がるテーブル席へとセルフで配膳。
柔らかそうなロースチャーシューは、ズラリと重なり並び明らかに誘って来るが、グッと堪えて鮮魚系スープから頂く。鯛の上品リッチな旨味がぶわわと勢い良く広がる口福=幸福。
鯛塩清湯から透け見える麺は細く、スルスルと啜り込めばシルキーな食感にうっとりさせられる。
一番下敷きになった肉を引き出し食う、モグモグと。丁度いい分厚さで、肉の旨味が凝縮したしっとり肉肉しい旨ポーク。それが6枚、幸せだ。
あと、生麩はかわいいね。

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