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「とんこつ麺(600円)+替玉(100円)」@新宿一坪ラーメンの写真6/26、22:45頃訪問。
友人と次の日に公開の某有名映画を見る為歌舞伎町に約2年ぶりに行ったついでの腹ごしらえとして向かった。
たくさんのらーめん屋があるが、このお店の採点が高得点の割りに少なかったので確かめてみようというのもあった。
あとにも先にもお客は私たちだけ。狭さが影響しているみたい。カウンター席に座りメニューを閲覧。本場博多とんこつという看板どおりとんこつだけのメニュー。では基本をということでとんこつ麺(600円)を注文。出来上がりを待つ。その間周りを眺めると目に留まるのが名詞の数々。このお店はホステス、ホスト御用達のお店のようだ。ところどころサインも垣間見える。
注文から約5分くらいでカウンター越しに渡された。
見た目はまさしく博多とんこつ。表面の3分の1以上を万能ねぎで覆っている。そして中央付近にメンマ、きくらげ、チャーシューを盛りつけている。メンマはあっさりめ。きくらげはちょっと柔らかめ。チャーシューは適度な味付。
スープをいただくと、粘度があまりない白湯系と見る。ちょっとしょっぱいが、あっさりめのとんこつ味がする。少々とんこつ臭さはあるが、これでなければとんこつではない。飲みやすいスープである。
麺は博多とんこつならではの極細麺。普通でお願いしたので程よい食感で味わえた。いえば硬さを調節してもらえるようなのでやっておけばよかったカナという思い。しっかりスープともあっていてラーメンを奏でている。ただ、麺の量とスープの量とのバランスがいまいちというのはある。
少し物足りなかったので替玉を注文。1分もしないくらい時間で麺をゆでて差し出した丼に投入。そこに万能ねぎをさらに加えてくれた。先ほどとはまた違った麺の味わいが楽しめる。
それなりに楽しめるものであった。本場と名乗っているだけあってしっかりと作っているようだ。今回はそこに紅しょうがと高菜を入れるのを忘れてしまったのでその変化を調べることが出来なかったが、そのままでも充分通用するものだった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです

ここ、非常に興味のあるお店なんです。でも最近歌舞伎町で飲み機会があまりなくて・・・
スープは少しシャバ系の豚骨のようですが、臭いが残っているのが良いですね。

UNIA。 | 2009年6月29日 10:46

UNIA。 様

どうもです!
ご存知だったようで。
看板だけは立派で味がついてきていないところもある中で、ここは看板どおりのものを出しているなという気がします。
夜中だけやっているお店なのでなかなか行きづらいというのはありますが、飲み以外のときにでも都合があったら行ってみてください。

じゃい(停滞中) | 2009年6月29日 20:45