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「チャーシューワンタンメン900円 酔来丼500円」@酔来軒の写真久しぶりの訪問をしネギソバをいただいた後に、まだまだ余裕があったので
【チャーシューワンタンメン】と、実はまだ未食だった【酔来丼】をいただきました。

注文してから数分で配膳終了。

大きめ厚切りな焼豚が目を引きますね~。

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12859346327.html


【具材】
大き目で厚切りな焼豚が6枚。その下に雲呑が6個。メンマとネギというシンプルな構成。
やはり焼豚が圧巻で、肉の旨味がたっぷりのチャーシューというか焼豚。まさに焼豚と言った方がピッタリですね。個人的には食紅を使って焼かれた豚さんが好きで、中華街でよく吊るしてある物を買った思い出があります。ネギ塩だれ付きの蒸し鶏とか、、。

ただ、少々噛み応えがあるので、6枚入っていると全部食べるのに時間がいりますね(笑
もう少し薄切りでも、ラーメンの具材として食べやすいかも。

雲呑も皮が大きめなのが6個なので、食べ応えがありますね。 餡はそんなに多めではないですが、
トゥルン×2な食感が旨いです。肉餡は少なくなく、多めではなくですが、雲呑の皮を楽しむのには十分です。

【麺】
他のものと同じ、中細麺少々縮れタイプ。湯で加減ちょうど良く、柔らかすぎず硬すぎずな仕上がり。
あっさりしたスープとの相性も良く、昔からある中華麺的で美味しいです。


【スープ】
アッサリ出汁感の醤油スープ。ネギソバを食べたときは白髪ねぎの油が混ざっていたので、今回のスープの方が本来の醤油スープだと思います。でも、チープさは感じられない町中華的な王道のスープだと思いますね。


【酔来丼】
目玉焼き、刻みチャーシュー、モヤシ、メンマ、刻み白ネギという具材。

特製タレはラーメンの醤油ダレに、ゴマ油、洋カラシですね。
ご飯の量が多くて250gくらいはありますので、タレを投入しよーく混ぜ混ぜしましたが
少々タレが足りない感じがしたので、卓上の醤油とラー油をちょっとプラスして自分流にしてみました。

これはかなりボリュームがありますね! 私は最初にネギソバを食べて、次にチャーシューワンタンメンを食べているので、250gのご飯はきつかったです(笑 
酔来丼を食べるときは、こちらをメインにして、小ラーメン、もしくは麺類一杯だけにした方が良いです。(笑

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12859346327.html

【感想】
チャーシューワンタンメンは、圧巻の焼豚でかなり食べ応えがありますね。噛み応えがしっかりあるタイプでしたが、味は良いので肉好きな方は嵌ると思います。ワンタンもトゥルン×2で旨いし。
オールドスクールな中華ソバが堪能できます。

酔来丼を初めて食べましたが、シンプルな具材にタレですがこれがまた良いですね。
昭和感漂う丼で、考えた方凄いな、、と思いました。 でも、量が結構凄いので今後、気を付けます(笑

ご馳走様でした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

hirotoさん、こんにちは。

このお店といえば酔来丼なんですが、叉焼もこのお店の名物の一つだと思います。
この叉焼、単品で注文して飲みのつまみにすると実に旨いんですよね。

ぬこ@横浜 | 2024年7月11日 08:51

ぬこさん、おはようございます!

単品で頼めるんですね? 今のワンオペ耐性でも、焼豚だったら
おつまみでありそうですね!

hiroto | 2024年7月11日 08:53