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「唐揚げ定食(1350円)」@麺屋 一麺専心の写真職場に行く道すがら新店が出来ており、気になってから約2ヶ月。

ようやく訪問する事が出来ました。

夜、仕事帰りにも寄れると思っていた為、ずっと訪問せずに温存しておいたという事もある。

ただ、メニューを見るとどうもランチに食べた方が良いようなガッツリ系なんだよね。

って事に気付いてからすぐに訪問ww

どうやら豚骨や鶏白湯などじっくりとスープを煮出すタイプのラーメンが売りみたい。

お昼過ぎの訪問だった為、ガッツリと。

掲題のチケットを券売機にて購入。

意外に広い店内。

13:03。先客は1名だけ。

ゴールデンタイムだとは思うんだけど、中心街から外れているし、周りには観光資源も無いからこの時間は空いてる。

配膳までは9分とやや長め。

ラーメンに、唐揚げ、温野菜、白ご飯。

先ずはスープから。

スープは粘度が高くドロリとした感じ。

コラーゲン質が口にまったりと絡みつくのが良いですね。

カエシは塩ベースかなぁ。塩梅はかなり控えめ。

その為、鶏の旨みをダイレクトに感じる。

それでも旨み成分が弱いとまでは言わないけど、旨みの割りにはドロリと粘度が際立つ感じかなぁ。

スープ材としては手羽先が多めなのかも。

続いて麺。

麺はもっちりで縮れもある中太平打ち麺。

合わせる麺が平打ちだけど中太タイプだから、粘度を意識したのかもしれないね。

合わせる麺からするとこの粘度でも絡みは弱めかなぁと思ってしまう。

具材。

チャーシュー、メンマ、味玉半分、白キクラゲ、ネギ。

チャーシューは肩ロースの部位で、塩分しっかり。

ありがちな醤油ベースと言うよりは、塩ベースで塩豚になっている。

コレが美味いのなんの。

メンマはうっすらとダシが利いたタイプ。おそらく既製品。

味玉は塩ベースの漬け地に軽く漬け込んだモノ。

半熟煮玉子としては精度が良く無い。

白キクラゲは希少で栄養価も高いとウンチクが書かれている。

いわゆる黒いやつより食感がソフトでシャクシャクとしている。

海藻みたいな食感。


唐揚げ

唐揚げは下味しっかり濃いめ。

ニンニク、生姜、醤油など使ってると誰でもハッキリ分かるぐらいの存在感。

小麦粉も混ざった水溶き片栗粉で、コリッコリの衣の食感良く、鶏肉もジューシー。

衣にも少なからず味が付いているので、鶏の主張が弱くなってるけど、唐揚げがかなり美味いですね。


温野菜。

もやし、キャベツ、にんじん。

不足している栄養を若者にとの事でお客さん全員に付けているんだとか。

まぁ、温野菜ありきの値段設定だけど。

カトラリーには調味料も置いてあり、掛けて食べるも良し、ラーメンに入れるのも良し。

ラーメン、唐揚げ、白ご飯、茹で野菜と腹一杯になる事は間違い無いですね。



ラーメンがあっさりなだけに唐揚げに印象を持っていかれすぎたかなぁ。

唐揚げの印象か。強すぎる、、。

※評価はラーメンだけ

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

この唐揚げ定食、普通の組み合わせだと、ラーメンの場所には豚汁とか、具沢山の汁物が置いてある感じになると思うんですけど! w
まあ、この鶏白湯スープも十分具沢山ですから、定食の一部として光るものは感じますね。麺が入っている事実には、目を瞑りましょう。
唐揚げ定食ってメニューですから、主役は唐揚げです!そう、お感じになられたその印象こそが、お店の狙った着地点なのです! w

Dr.KOTO | 2024年7月27日 15:56

どもです。

こちらは本文中にも触れましたが、温野菜を提供していたり、またそのフレーズだったり、メニューのボリュームからすると対象としているのは若者という事になると思いますが、この場所はほぼ住宅街なんですよね。

温野菜が元々組み込まれた値段設定であったりで、リピートを増やす試みをしないと厳しい感じがします。
温野菜無しで安く設定するとか、、。

客単価を上げるための施策だとは思うのですが、京都人はケチですし、近辺に住む方とは年齢層が違いすぎて、普段使いもしにくいのかなぁと。

店主さんが角野卓造に似ていて、素朴な感じで素敵な方なんですけどね。

scirocco(実況中継風) | 2024年7月29日 10:42