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「もりチャーシュー」@クマちゃんラーメンの写真081_もりチャーシュー(¥1200)
+めし無料
※チャーシュー15枚+4切
https://www.instagram.com/p/C9ot-fWT-Xq/?igsh=eTZvcmk1bDhrc3Aw
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【702PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
チャーシュー枚数を稼ぐ目的だけでなく、ここのネオレトロな味わいには時折グググと惹かれる魔力みたいなものを感じ、マークしていた内の一軒に、健康診断直後でお邪魔した。
小滝橋通りの直系も頭を過り、他にも色々と誘惑の多いルートを何とか踏破し到着。
11時40分頃の到着で、店内丁度満席?な賑わいで外待ち2人。
券売機で気分+肉食コンセプトにより「もりチャーシュー並」のボタンを衝き、列の最後尾に移動すべく踵を返したら、先客外待ちの2人は店内に吸い込まれた直後らしく、更に空席も有りスムーズな入店となった。
券売機が変わって現金払いのみ、と時代に逆行してると感じたが、この7月から新紙幣がデビューした事を思うと、むしろ新しいのか?!と解らなくなり、でも新紙幣対応してるのか?など思考が堂々巡りする中、その券売機で旧紙幣と引き換えに食券を購入してから数えて8分ほどで配膳。そのタイミングで「ごはんもお願いします」とコール。
もり(つけめん)なので、いきなり麺をスープに半身突っ込み、丼に突っ伏し口先を尖らせ接近させ一気に啜り込む。麺を纏ったオイリー仕立ての複雑多層な動物系スープは、真っ先に「旨い!コレコレ!」と胃袋を掴まれた過去の記憶が思い出される。懐かしさに旬っぽさが入り混じり、不思議とネオレトロにほっこりと着地。
並量の麺、器のかわいいサイズ感に余裕綽綽とテンポ良く減らして行くも、意外にたっぷりと多く食べても食べても中々無くならない。有難い。
肉を数えるの面倒なので、つけ汁から救出する格好で飯上に5枚乗せ、食べ終えたらまた5枚乗せループし、丁度3回で大判シートが無くなった=15枚。続けて掘ると、端っこ肉が形を成した物で4切れほどあり、それらは麺と一緒に頬張り愉しんだ。
ネオレトロの所以の1つかも知れないスライスされたゆでたまごは、その形状や味も然ること乍ら、あのゆでたまごを薄く輪切りにするだけのスライサーがレトロ感を割り出しているのだろう。
もり中華は、チャーシュー増しも要因だろうけど、麺量は並でも十分で腹はパンパンに満たされる。腹パンでも、サービス飯は食べない訳には行かないと、ダイエットはいつまで経っても貧乏性には敵わない。

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