RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
カスメリティ鶏油や星のナルトが関係性を匂わせてますが真実はどうなんでしょうね。
移転前よりもかなりブラッシュアップされてるようで、麺や具沢山のトッピングも目を惹きます。
ノブ(卒業) | 2024年7月24日 08:35どもです。
ラーメン屋鬼門のテナントでしたが、頑張ってます!
醤油しか食ってないので応援もかねて塩食べに再訪問します。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年7月24日 10:01こんにちは。
やはり星模様のナルトが印象的。
恥ずかしながらカスメリティは知りませんでした。
glucose | 2024年7月24日 11:32レビューありがとうございました!
なるほど!スープにもカスメリティ使用してるんですね!あの甘味だか旨味も納得です(^^)
麺も個人的にハマりコスパ良しでの高採点でした◎
移転前からかなりブラッシュアップされてるようで限定なども楽しみなお店です(^^)
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年7月24日 13:12こんにちは^^
雲吞の皮は薄い方が好きです。でも厚めでも美味しいのありますよね。
カスメリティ鶏油と星のナルトは中々ない組み合わせですから
なんか関係があるのでしょう。
カスメリティ鶏油は好きですね😉
麺の歌と麺の花はKKN出身と聞いたことあるんですが違うかな?
mocopapa(S852) | 2024年7月24日 16:49こんばんわです
RAMENOIDさんも高評価ですね。
私が行った時には移転初日でしたからね。
ブラッシュアップを期待しつつ太麺で近いうちに食べて来たいと思います。
ミニくんはオモロイ人間ですよ🤣
黄門チャマ | 2024年7月24日 17:16おばんです ども。
次回 太麵で食べたいですね。
村八分 | 2024年7月24日 20:12brushupぶりを楽しめて、
プチ遠征の甲斐がありましたね。
モコさんコメも鑑みると、
何らかの関連性がありそうな気も。
おゆ | 2024年7月24日 21:37こんばんは。
なかなか良さそうな店ですね。
カスメリティ鶏油、気になります。
kamepi- | 2024年7月24日 22:32おはようございます😃
移転して進化しているんですね。
カスメリティ鶏油?未体験です。
としくん | 2024年7月25日 06:30おはようございます。
ハイブリッドな一杯。
コスパも高くて良いですね。
これならチャーシュー丼と合わせて食べてみたいです✋
ケーン | 2024年7月25日 06:45こんばんわ~!
他のお店で自分も「カスメリティ」を経験しましたがイマイチ、その旨さが分からなかったですw
でも、コチラの一杯は美味しそうですね~♪
バスの運転手 | 2024年7月25日 23:04変わったナルトの模様は自家製ですかね🤔
川崎のタッツー | 2024年7月26日 00:20おはようございます
RAMEさんも高評価でしたか😆
佐野系ピロピロ麺を使用なんですね🖐️
太麺では味わっていないので今度チャレンジしてみます!
シノさん | 2024年7月26日 09:27こんばんは.
宇都宮にある時はパッとしない印象だったので後回しにしていたら移店してしまいました.
行っておけば良かったな.
Paul | 2024年7月26日 21:50どもです!
カスメリティオイル甘いですよね
スパイスというより紅茶とかチャイとかそっちの印象をいだきました
そして小金井との共通性
さすがに偶然とは考えにくいですね
さぴお | 2024年8月11日 09:23
RAMENOID
Boys2麺

SARU36







この日は、車で小山にプチ遠征。
飲めないし億劫だが、この辺なら車の方が早いし安い。
まず狙ったのは、昨年の夏に宇都宮から移転してきたこちら。
移転前に行っていて、まあまあの店かなという印象だったので、そのうちと思いながら行きそびれていた。
しかし、先日上がったミニさんの塩レビューがメチャ高採点なので、背中を押された。
店は小山駅から3kmほどの旧日光街道沿い。
ちょっと車じゃないときついかな。
12:00頃の訪問だったが、駐車場はけっこう空いていて、楽々と止められた。
移転前はちょい年季の入った居酒屋的な店舗だったが、今回はかなりシャレた店だね。
入店すると、若い男性店主と女性2人が明るくお出迎え。
女性のどちらかが奥様なのかな?
券売機に向かうと、メニューは、中華そばとつけ麺の基本2種で、それぞれに醤油としおがある。
この日もけっこう暑かったのでつけ麺にも惹かれたが、シノさんが高採点出した汁そばの塩でいこう。
特製もあったが、わんたん増しを選択。
価格は、デフォ+200円の1050円である。
店内は4割ほどの入り。
入り口近くのカウンター席へ。
券を渡すと、細麺か中太麺か聞かれるので、太麺とコール。
赤いカウンター席に金色の盆がセットされていて、カジュアルな店舗だけど、カウンター上には高級感がある。
券を渡してから5分ほどで提供されたのは、星模様のナルトが印象的な一杯。
小さなミルクピッチャーに注がれているのはカスリメティ鶏油とのこと。
「途中、味変にお使いください。」とのことだった。
麺は、高加水の太縮れ。
移転前にいただいたものもこのタイプだったが、より佐野ラーメンの麺っぽくなったかな。
機械打ちなのだろうが、青竹手打ち風。
手揉みしたと思われる縮れ具合が何ともよく、この麺がまず素晴らしい。
デフォは「地鶏中華そば」というネーミングなので、スープの出汁には地鶏をお使いなのだろう。
鶏の旨味も当然しっかりしているのだが、不思議な香りが初動からするのが印象的。
スープ自体にもカスメリティが使われているらしい。
カスメリティ鶏油を注ぐと、その香りがややアップ。
鶏油のコクが増す。
カスメリティの蘊蓄には次のように書かれている。
「マメ科のフェヌグリークというスパイスの葉を乾燥させたドライハーブ。原産地は東南ヨーロッパおよび西アジア。甘い香りとほんのりとした苦みを特徴としたハーブでビタミンやミネラルが豊富です。」
確かに、甘いとも取れる香りだ。
カレーにも使われているものがあるようだが、きっと脇役、深みを出すのに使われるのだろう。
甘い香りと書くと、味覚の甘さがあるのかと勘違いされそうだが、味覚的には甘くない。
私は「カスメリティ鶏油」は、初めてではない。
武蔵小金井の「麺の歌」さんで既に味わっているが、この塩はそう言えば似ている。
そちらのレビューを見返すと、ナルトも星模様だった。
武蔵小金井と小山、全く結びつかなかったが、何か関係があるのかな?
未訪だが、所沢の「麺の花」さんでもカスメリティ鶏油を使っているようだ。
そちらは店名も被るので関係がありそうだが、こちらはどうかな。
具は、ねぎ、海苔、ナルト、メンマ、チャーシュー、ワンタン。
ねぎは九条ねぎを使用しているようだ。
シャレたビジュアルは崩れるが、多めなのは嬉しい。
海苔は厚みがあり上質。
ナルトは店名に倣ってこれを使用したものと思われる。
メンマは穂先メンマでかなり大きめ。
とにかく具は景気がいい。
チャーシューは大判の豚肩ロース。
程よくレアで、脂身が程よく入り、とろけるようにやわらか。
これが載ってデフォは850円とは素晴らしい。
ワンタンは挽肉がたっぷり入ったもので、4つだったかと。
皮は厚めでつるムニュっとした食感。
皮が厚いとワンタンマンmoco先輩は怒るが、食感がいいしボリュームたっぷり。
私は嫌いじゃない。
麺量は180gくらいありそうだ。
固形物完食。
スープも全て飲んでしまった。
佐野ラーメン的な多加水ピロピロ麺使用、カスメリティ香る具沢山地鶏出汁塩らーめん。
シャレているのに、栃木らしい麺、そして具沢山。
色々ハイブリッドな感じがして、そこがツボ。
ミニさんが高採点出すのも納得だ。
移転前に訪れたのは、開店してすぐだったので、その頃よりかなりブラッシュアップしている感じ。
その頃は、カスメリティは使用してなかったかな。
日々の研究の成果が、ここまで進化させたのだろう。
機会があれば再訪し、塩つけ麺もいただいてみたい。