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「淡麗 らぁ麺「醤油」」@明鏡志水の写真前回塩系を食べたので醤油系の味を確認へと
メニューに素材の説明などあったと思うのだが、気が緩んで撮影をしてなかった。
九州の食材を使うことをコンセプトにされていると思うのだが。

ひねぽんがお通し(今回はビールとセット)

以前ビールを飲もうと思ったらお通し代500円かかると言われたので、注文をやめた。 お通しがちゃんとしたものだと説明が無かったから(コチラも聞かなかったが)注文しなかった訳だが、今回のビールと鳥の唐揚げ(選択可)のセットで800円台。それにひねぽんがらお通しでついてきた。

ひねぽんは鶏の親鳥を焼いてポン酢に漬けて食べるものだが、上層にモモや手羽あたりの肉、下層に胸肉を敷いてあり、すごく好みの味だった。
 からあげもなかなかで、自分の好みの味わい。
柚子胡椒とポン酢につけて食べるスタイル。
ビールがどんどんすすみ、お代わりしちゃいましたよ。

○淡麗 らぁ麺「醤油」

スープは最高級の鮪本枯節を使用。
チー湯がスープの上に浮かんでいて、おーっなるほど!となりました。旨いです。
しかし、わたしが食べ歩いた東京の名店と比べるとカエシが弱いかもしれません。九州の醤油には砂糖などの甘くする原料が入っているために、キリッとした味にはなりません。確か熊本・ヤマア醤油を使っていたと思います。それと鶏油も深みが足りないかなぁ。

監修シェフはミシュラン三つ星の老舗料亭「瓢亭」のご出身なので、私が評価をして良いのかどうかわかりませんので個人の感想ということでお願いします。

三福海苔の佐賀のり香味干し海苔をかけてある部分は海苔の風味が豊かでとても良いですね。

全粒粉の多加水麺 切り番26番程度のストレート細麺

久留米の製麺所へ発注されているのだそうだ。

「うちのたまご」の親鶏をミンチにしたものと、
佐賀県産の煮干し、鹿児島県産の鰹節、宮崎県産の原木椎茸、昆布などを使って作った、鶏魚介だしがベース。
コンソメのような洋食の調理法で、ミンチに灰汁を吸着させ澄んだスープにしている。

昆布は九州産は無いわな〜

チャーシューは宮崎都城より 胸肉ともも肉


今回お通しのひねぽんが優勝でした。

ごちそうさまでした。、

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