コメント
こんにちは、玉響です。
お昼から、全男盛はさすがに無理ですか!?
それでも、量は多く見えますね!!
ここなら何とか自転車でいけるので暑いの避けて
秋に行きます~。
味に関しては、ある意味予想通りのようですね…。
コメント・投票有難うございます、玉響さん。
>お昼から、全男盛はさすがに無理ですか!?
~よ、、夜でも無理です。ヾ(~O~;) ・・・嘘、嘘です。(笑)
きっと完食出来ますが、そんなに「苦痛」を味わいながら頂きたくないだけです。(笑)
いちいち写真も撮っていりませんし・・・(笑)
麺屋 団長も昼営業を始める様ですね・・・。
昼飯専門 | 2009年7月5日 15:28こんばんは、さっさぶたです。
コメントありがとうございます。
実は小生臆病者ですので今回は様子見で全「大」盛でいっております^^;
この分だと次回チャレンジすればいけるんじゃないかなぁ~と踏んでおります。
すでにかなりの完食者の写真がありましたので、落ち武者の方が目立つかもしれませんね…
SBT | 2009年7月5日 22:41 コメント・投票有難うございます。さっさぶたさん。
・・・・す・すみません。「全大盛り」だったんですね!(笑)ついつい「男」と勘違いしてました。
逆に「落ち武者写真」の方が目立つのなら、その方が面白いですね!(笑)
昼飯専門 | 2009年7月6日 14:37
昼飯専門
カナキン
ぽにょチャン
key

もんきち30





神戸ちぇりー亭 三田本店、そして麺屋 団長と、両店共に夜営業の為、
大阪生まれの「二郎」を彷彿とするこのラーメンを頂く機会が
無かったのですが、昼飯専門の私に又、時代が追い付いて来たのか、
6/23OPENのこちら「武士道」の昼営業によって長年の夢が叶います。
場所はお馴染み尾道ラーメン 十六番 本店の道路挟んで斜め北辺り、
個人的にはこの間入った台湾料理 味軒 阿波座店の直ぐ傍。
大通りから少し中に入りますが、立て看板が立っており判り易いです。
写真の通りコミカルな店外観。写真撮影の顔入れ用着物姿看板には何かの狙いを感じちゃいます。(笑)
先ず扉を入って驚くのが、いきなり「靴を脱ぐ事。」(笑)居酒屋からの改装なんですね?きっと。
11:35入店。先客は開店待ちの2名のみ。この時点では、「場所的にこんなもんでしょ~」と思っていました。
前店舗の面影通り、畳の上の4名卓を横目にたった4席しかないカウンター席へ着席。
注文は「ラーメン普通で。」「ニンニク・背脂のお好み調節は?」にも「普通で」(笑)。お値段¥580-
と有りますが、あれは嘘です。メニューにも書いてますが(笑)税込みでは610円となりますのでご注意を~。
こういったお店での安直な「大盛り」が怖かったのと、個人的ですが朝、健康診断でバリウム飲んだので・・。
因みに、ブロガーさん達の撮影する羨望の的「全男盛り」は既に100人位クリアされているそうです。
待つ間にどんどんお客さんが入って来ます・・10分程で到着した写真の一杯・・・。
開口が小さく深さがある丼・・・、中身は正直な所、
イメージ程は「普通」では全く迫力が有りません・・・。多そうには見えますが。
誰もこの店が「二郎系」などと言ってませんが、どうしても「極太麺」と全男盛の「マウント」を見ると、
イメージが被ってしまっていました。それに加えて売りの「男」・・・。「量が多い店」と勝手に
勘違いしていましたが、普通メニューであればキチンと「大阪サイズ」になっているんですね。(笑)
=== 麺 ===<準極太麺。ウェーブ残すストレート>
「最っ高ぉの麺入りま~~す!!」の掛け声と共に投入される麺。(笑)
確かに「ごくぶと」と呼べるかとは思いますが、最近のつけ麺の台頭等考えれば、「準極太」でしょうか?。
しかし「太さ」(笑)の観念は皆さんまちまちでしょうから、その呼び名に問題は無い太さと思います。
特徴的な点は ・短か目な麺長さ ・角の丸さは丸麺に見える程 の二点。
特に麺長については麺&スープ共かなり熱い事も有りますが、「ブリュブルっ」と啜り上げて
「ワシワシ」とお口一杯に頬張れなかったのは残念。 お箸で持ち上げてお口へ順に押し込む様な感です。
ただ、この太さの割に綺麗な肌目をしており、滑りはかなり良好な部類でしょうか・・。
中、外に頼らない全体の均一な硬度は「グニっ」とした噛感。「コシ」を感じさせる「固さ」は
あまり感じ難く、そのトレードオフとして
ムッチり、モッチリとした「モチモチ感」が堪能出来る。(*'-')b
この麺の硬度については「男」らしくない(笑)とは思った物の、この極太麺をモチモチ噛んでいる内に
ほんのりと薄甘みな小麦風味を感じましたが、普通に頂けばかなり「スープの濃味」を味付けとして
噛み込む事に相成りますので、この太さでもまだスープに負けているのかも知れませんが、狙いとも言えますか。
逆に言うと、この濃味の中で感じ取れる程の「風味」は秀逸な麺と言って良いのかも知れません。
確か、大阪の製麺屋さんの筈ですが「対大阪用太麺」として食べ易い太さ&固さで中々な物だとは思えます。
麺量自体は普通に見受けますので、この標準から推察すれば「麺大盛り」は気楽にコール出来る筈です。
=== スープ ===<名の通りの黒醤油と脂・ニンニクが支配>
「熱い!!」兎に角熱い・・・熱過ぎる程の温度がファーストインパクト!。しかも中々冷めない。(笑)
そして写真のビジュアルから推察して頂ける通りの「判り易いジャンク味」が自慢?。
簡単に申し上げますと、
「甘濃い醤油、ニンニク、脂の味ですよ。」 とお伝えしたい。v(。・・。)
かなり醤油味勝ちなのですが、ショッぱさよりも大きく「甘さ」に傾いた醤油味で有り、
其処に載る油膜・背脂の甘みもそれに加担。そして一個丸ごとクラッシュのニンニクの風味が強く立つ!。
「この出汁は・・・」なんて判りませんよ!普通。(笑)スープ自体があまり重くない所を見ると、
ガッツ豚骨的な先入観と裏腹に「鶏ガラ」主体の様にも感じますが、正直判りません(泣)。
兎に角、最近流行りの「和風」や「魚介」なんて何処吹く風。
ご察しの通り、上記「甘濃い醤油味」が完全に支配しておりますので、一人で
これを「割り下」にして野菜や肉を「すき焼き」にしたら卵絡めて旨そうやな・・・・・。(笑)
と思った程。事実、店側も「とろ玉子」のトッピングは推奨しています。
しかし、当初感じた「ジャンク感」は確かにその判り易い味付けから的確な言葉とも言えますが、
「アレ」の感じは殆ど無く、ある意味「この濃い味」ながら凄い。そして夕方迄「胸焼け」「喉の渇き」は
特に気になる事は無かったので、ただの「ダダ辛い濃口醤油味」とは違う強かさが見え隠れもする・・・。
シンプルなジャンキー味を夢中で飲ませるこのスープに惚れる人も多々おられる事でしょう・・・。
意外な程食後に「残留感」を残さない(人によりきでしょうが)所が、秘めたるポイントなのかも知れません。
関東の「二郎系」のブタ旨味感とは似て非なるスタンスである事には気付かされました。
=== 総 評 ===<関西、特に大阪では稀少な味と接客の個性が魅力的か?>
比率的に多目で「超熱」なスープが、麺・具の完食後かなり残っていましたが、
先述の「甘濃い醤油」味ながらにチビチビとほぼ完飲に近い所迄飲んでいました。全身汗ダクとなって(笑)。
当初、「濃くて重い」味を想像しておりましたが、スープ(出汁)自体の意外な程々重さと、
濃いながらヤヤこしい誤魔化し味付けを施していない為か、自分でも意外な程、体が受け入れてくれた・・・。
逆に言うと麺の硬度・量も含めて「男」のラーメンが売りの割に結構万人受けする味とも言えそう・・・。
「又、来るか?」・・・「もう一度は」 普通のコンディションで「麺大盛り」を頂いて
ガッツリ食べた時の心境を確認したく思いますし、この判り易い味付けは結構魔力を持っております。(笑)
採点付けに当っては、当初、あまりテクニカルさを感じられないその、ドカっとイっとけ!的な
ノリを見て合格程度でしたが、途中感じた「この濃さの中に隠すテクニック」に気付いたし、
中々飽きる事無く完食出来ましたので、78点!しかし・・・・・会計終了後の帰り際、
「お客様ご出陣でござる~~!」「おう!」ヽ(`ー´
「いってらっしゃいませ~~」の合唱が妙に清々しく、+2点で80点!(笑)
あまり接客を点数に加味しない私ですが、このお店は「男」「ラーメン」以外にもこういった
店の「接客」も含めての演出が施されておりますので、敢えて「武士魂」にエールを送ります・・・。
新店ですし、この後の評価に任せると云う意味でも・・・・。
御馳走様でした! 靴脱ぐのが面倒ですけど、寛いで頂けるのは逆に良いかも・・・スープ熱過ぎですよ(笑)