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「ジャンクまぜ+追い飯多め」@麺 酒 やまのの写真090_ジャンクまぜ(¥970)
※持ち帰り不可
※追い飯(多め)
※ 台湾肉そぼろ1杯
https://www.instagram.com/p/C-umJlyTMvu/?igsh=dG02ZjRtcnBhbHQz
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【777PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
店員さんに確認したところ、裏の「皿ヒロシ」は現在お土産だけの提供らしく撃沈。更には2つ目の選択肢だった濃厚煮干「ペニー」の文字も券売機には無く、それどころか「煮干中華」など汁そば系メニューの提供は廃止らしく、人気のまぜそば系の一本勝負に切り替わっていた。
3度目の正直。前々日と前日に対峙した他店の券売機では新紙幣は飲み込まれず阻まれて、この日も半ばと言うか完璧に諦めモードで吸い込ませると意外にもそのまま1000が点灯したから、それを望んでのに一瞬固まるも、しっかりと「持ち帰り不可」のジャンクなヤツをチョイスした。
少し待って、壁を向くカウンター席にエスコート。更に少し待った、入店から15分ほどでマヨビームされた一杯が着丼。
何の躊躇もなく右手の箸と左手のレンゲで天地を返したら、その後は豪快かつ丁寧にグリグリと混ぜに混ぜ全体が茶色くなる様に馴染ませて行く。茶色一色で華やかな見た目は崩れるが美味しくなるので、徹底的にせっせと混ぜ込み整える。
一旦レンゲを脇から差し入れ手放したら、箸を構え、二郎顔負けの不均一に捻れる極太麺4〜5本掴み一気に啜る。ワイルドな麺形状に加え、たっぷりと乗る濃い味付けの背脂と刻みニンニクにより味わいも二郎式のパンチ力でガツンとパワフル。そこに台湾まぜ式のニラ・海苔・魚粉・卵黄が合わさり、極め付けにマヨビームでジャンクに縁取り、重厚多層な旨味に一口しただけでのめり込んで行く。
その後の記憶は曖昧で、丼に突っ伏したまま遮二無二と手と口を動かし、旨い美味いと極太麺を平らげてしまった。
無心ゆえ何も意識はしていなかったが、そもそもが具沢山だったので丼には結構な量の肉味噌が残り、配膳前に目にしていた説明書(無料追い飯の多め・少なめも可能)に従い、有り難く「多めで」でコールし、丼を手渡した。
ブーメラン方式でリターン。多めだ!と感動しつつ、麺同様丹念に混ぜて仕上げ整えたら、今度は混ぜていたレンゲでそのまま掬ってがっつく。台湾まぜ麺で大体の場合に感じる「〆の飯のほうに軍配」を、このジャンクタイプでも順当に感じ、麺同様に無我夢中でパクパクと掻き込んだ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

こちら、評判良さそうですね。BMしてみました。ジャンクであり味変できる要素たくさんで楽しめそうですね。

ЯAGE®︎ | 2024年8月17日 08:49