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そこそこ知られているお店かと思いつつ検索してみたら、登録がなかったので新規登録しました。広豚麺は「こうとんめん」と読むそうです。祖師ヶ谷大蔵駅の改札を出て、北口の商店街(ウルトラマン商店街)をひたすら歩きます。駅から約7分程度か。途中、右に「よってこ屋」左に「せい家」を見ながらさらに進むと、左側に「そしがや温泉21」の入り口があります。さらにまっすぐ商店街を北にすすむとほどなく左側にあります。店構えは個性的です。店内は真ん中にオープンキッチンがあり、そこをぐるりと取り囲むようにU字型のカウンター席が20席ほどあります。店内は広々としています。ラーメンですが、百麺をプロデュースされた方が作られたお店とのことで、基本的には「百麺」と構成や味や値段は大体同じです。もっとおおざっぱに言えば「家系」のラーメンです。ベースは、広豚麺(太麺)と広豚細麺(細麺)の2種類で、広豚麺は大盛り、広豚細麺には替え玉があり、それらに、ネギや海苔、キムチ、もやし、ラフテーなどのトッピングをお好みで注文します(券売機利用)。約10年前の開店以来、1〜2か月に1回は行ってますので、少なくとも60回は通っています。太麺が好きなので、今回も広豚麺(600円)+大盛(100円)に、トッピングで海苔(100円)+青のり(100円)=合計900円を注文。ほどなく出てきたラーメンは、こってりの豚骨醤油のスープに、ストレートの太麺、襟巻状に飾られた海苔が約6枚、青ネギが一握りほど、乗っていました。あとはおろしニンニクを入れて、胡椒をふりかけて、ひたすら食べるだけです。ただ、今回はイマ一つでした。スープに雑味があり、あまり美味しいとは感じられませんでした。基本的には美味しいお店だと思うのですが、行くたびに味にバラツキがあるのが最大の難点。おいしいときは極楽至極の味ですが、まずいときは最悪で、スープとかえしが全然混ぜないまま出したりするのです。またカウンターがこぼれたスープで汚れていて、一応布巾(ダスター)も置いてあるのですが、べとべとで使う気になれません。ま、いろいろと難点はあるのですが、たまたま長年行っているお店なので、もうちょっとがんばってほしいところですね。ガンバレ!
そこそこ知られているお店かと思いつつ検索してみたら、登録がなかったので新規登録しました。広豚麺は「こうとんめん」と読むそうです。
祖師ヶ谷大蔵駅の改札を出て、北口の商店街(ウルトラマン商店街)をひたすら歩きます。駅から約7分程度か。途中、右に「よってこ屋」左に「せい家」を見ながらさらに進むと、左側に「そしがや温泉21」の入り口があります。さらにまっすぐ商店街を北にすすむとほどなく左側にあります。
店構えは個性的です。店内は真ん中にオープンキッチンがあり、そこをぐるりと取り囲むようにU字型のカウンター席が20席ほどあります。店内は広々としています。
ラーメンですが、百麺をプロデュースされた方が作られたお店とのことで、基本的には「百麺」と構成や味や値段は大体同じです。もっとおおざっぱに言えば「家系」のラーメンです。
ベースは、広豚麺(太麺)と広豚細麺(細麺)の2種類で、広豚麺は大盛り、広豚細麺には替え玉があり、それらに、ネギや海苔、キムチ、もやし、ラフテーなどのトッピングをお好みで注文します(券売機利用)。
約10年前の開店以来、1〜2か月に1回は行ってますので、少なくとも60回は通っています。太麺が好きなので、今回も広豚麺(600円)+大盛(100円)に、トッピングで海苔(100円)+青のり(100円)=合計900円を注文。
ほどなく出てきたラーメンは、こってりの豚骨醤油のスープに、ストレートの太麺、襟巻状に飾られた海苔が約6枚、青ネギが一握りほど、乗っていました。
あとはおろしニンニクを入れて、胡椒をふりかけて、ひたすら食べるだけです。
ただ、今回はイマ一つでした。スープに雑味があり、あまり美味しいとは感じられませんでした。
基本的には美味しいお店だと思うのですが、行くたびに味にバラツキがあるのが最大の難点。おいしいときは極楽至極の味ですが、まずいときは最悪で、スープとかえしが全然混ぜないまま出したりするのです。またカウンターがこぼれたスープで汚れていて、一応布巾(ダスター)も置いてあるのですが、べとべとで使う気になれません。
ま、いろいろと難点はあるのですが、たまたま長年行っているお店なので、もうちょっとがんばってほしいところですね。ガンバレ!