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コメント
愚亭猫さんがエスニック!?
何とも意外な選択をされましたね。
麺の件は納得。
アジアのカレーなら硬いパラパラご飯ですから、麺にも同じようなのを求めますよね。
で、付いてくるご飯はどうだったんでしょう?
日本のお米だけど、硬めに炊いてるってとこかな?
うーん、カレーが食べたくなってきたぞー。
corey(活動終了) | 2009年7月4日 07:12corey(活動終了)さま、
「エスニック」というフレーズにびびり、
貼紙の「スープカレー」というフレーズに心ひかれ、
葛藤の末に、店長に辛さを確認したうえでチャレンジしました。
「辛くないよ、スパイシーなの」
このフレーズ、しっかり解釈して臨むべきでしたw
帰宅しても、汗がひきませんでしたw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月4日 11:11こんにちは。
カレーがマイブームですか?
そう言えばラーメン界全体にカレーが来ている様な・・・
悩ましいブームになりそうな予感(汗)
猫舌は非常に繊細なので微妙なケアが必要なんですねw
野良鴎 | 2009年7月4日 11:38野良鴎さま、
ラーメン界にカレーブームがきてるかどうかはわかりませんが、
一日の第一食目はカレーがよいですよ。
巷でも、朝カレーがブームです。
香辛料で脳が目覚めます。
まあ、私の朝食はとても遅いんでw
カレーが続いたのはたまたまです。
BMしていたメニューの一掃週間、みたいな。
辛いのは嫌いじゃないんですよ。
一定レベルを超えなきゃねー。
たった今、S&Bの「中村屋 スパイシーチキン」食べました。
今はこれが一番好きかな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月4日 12:32こんばんは。「らーめん専門店 激アツ! めん蔵」へのコメありがとうございました。
灰汁美は味はともかく例の店主の接客が・・・というのを聞いていたので
池袋時から含めてスルーしてました。
ここも単にまた名前が変わっただけかと思ったのですが人も変わってましたよ。
移転や再開の話は今のところ特に無いようですし。
たしかに東武練馬周辺のお店はちょっと微妙かもしれないですね。
でもあそこはまあまあオススメできるレベルではなんじゃないかと。
「板橋ラリー」というのは面白そうですね。
私も参考にさせていただきたいと思います。
かのう(レビュー終了) | 2009年7月18日 01:36かのう(レビュー終了)さま、
コメントありがとうございます。
まあ、板橋ラリーの方は、機を見ながらじっくり進めますので、
どうか気長に見守っていただきますよう。
灰汁美、池袋期終盤にうかがいましたが、私は特に普通な印象でした。
タイミングが良かったのでしょうかね。
どんな方でも、名物な人物がいなくなるのは寂しいものか?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月18日 02:07
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ちょっとアジアンなカレーのラーメン、
麺を食べ終わった後のスープで、〆にスープカレーを楽しむ、
というもの。
アジアンといっても、「モロ!」というタイプではなく、
それを日本人の家庭のカレーにちょっとアレンジしたようなもの。
全体としてはサラッとしているけれど、適度にトロミもついています。
挽肉やナッツで作られた「餡」がトッピングされていて、
これが食べ進めるうちに徐々に溶け、味が変化する仕掛け。
軟弱な私のこと、オーダー時に店長さんに「辛くないですか?」と尋ねたところ、
「辛さはそんなでもないですよ。スパイシーなだけです。」とのことでした。
たしかに、最初に心配したほどの辛さではありませんでしたが、十分辛いです。
でも、辛い辛いと思って食べ進めていると、辛さに舌が馴染んだのと、
味の変化の作用で、旨味の方がグッと引き立ってくる不思議な仕掛け。
餡の挽肉の硬めな食感、肉の旨味、ナッツの甘さとコリコリした食感、
別皿のパクチーの清涼な刺激などが相俟って、
「風速は強いけれど、爽快感を感じるような風」のイメージです。
パクチーっていうものは、初めてまともに味わった気がしますが、
ちょっと甘くて、清涼感があって、よいものですねー。
麺は中太?そんなに太くない平打ち麺で、
三河屋製麺のものと聞きますが、滑らかな食感で、美味しいです。
ただ、こういうカレーには、もう少し細くて硬いタイプの方がいいんじゃないかなー?
アジアのカレーには、粒常の硬いお米が合うように。
やはりこの麺は、つけ麺でこそ、という気がしないでもないです。
〆のごはんは、ごはんをスープの方に浸す、スープカレースタイルでいただきます。
サラッとしたカレースープは、まさにこういう食べ方にうってつけ。
底にたまった餡の残骸、挽肉や薬味類をいっしょに掬い取っていただきます。
また、「辛ッ!」→「うま!」という変化がここでも楽しめます。
飯のパラパラ感、そこに肉のパラパラ感と旨味、各種薬味の風味が合わさって美味い!
と、ここで、店長さんが声をかけてくださいます。
「辛さ、大丈夫ですか?汗びっしょりですけど」
ハッとして、頭に神経を集中してみると....ありゃ、
文字通り、「滝のような汗」ってやつでした.....。
でもまあ、辛さが苦手な私が、それに気づかず夢中で食べてたわけで、
そうとう楽しめたのだと思います。
辛さを強くもできるようなので、激辛党の方にもお薦めできると思います。
強いて注文があるとしたら、やはりラーメンですから、
麺は、もう少しこのスープにマッチしたものがあるんじゃないかな、
という点でしょうか。
できれば、麺は並で、ごはんを大盛で、というのがお薦めですが、
それはできないのかな。