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Another SRS、続報です。「つけ汁らーめん」なるネーミングに挑発され、空いてた「おらが」と久々の連食チャージをかけてみました。続報ですからね、パパッといきます。注文は「つけ汁らーめん」に味玉+野菜(大)、そして背脂増強依頼。しかし、結構客の入りはいい・・・たまたまかもしれないけど。18時過ぎという時間で、ほぼ満席状態。近所の路地中にある某店は閑古鳥泣き倒しだっただけに、この辺はロケーションの重要性を痛感。店内にはOLさんグループなんかもいて、みんなでつけ麺ズルンズルンッ♪結局、席に着いてから出るまで、終始8割以上の集客をキープしていた中で、らーめんを頼んでいたのはワタシのみ。雰囲気的には30人に1人くらいの確率かな。ま、看板に「つけ麺」を謳ってる訳ですから、当然と言えば当然かも。と言ってるうちに、そんなマイノリティなラー様がいよいよ壇上へ。Jなエッセンスを少し頭に浮かべながら発注した野菜(大)が中央に申し訳程度のマウンドを形成。これで+100円はいかがでしょうかと。ビジュアル的にはJというより、巷の味噌ラーメンによく乗っかっていそうな温野菜さん。ただ後から70円増の「つけ汁野菜らーめん」なるメニューの存在に気づき、チラリと凹む。スープを一口すする。見た目は味噌と見まがうばかりのフルエマルジョンだが、いかに。・・・なんか面白い味だなぁ・・・コレ。ネーミングからここん家のつけ汁の特徴「酸味」が利いてたりしたら、こわいなーとビビっていたのだが、さすがにすっぱぁーな感覚は皆無。ただそれでタガが外れたのか知らないが、魚もケモノも何もかも、すべてのエッセンスがスープの中で好き放題に遊びまわっているような感じを受けた。ただそのくせなんとなぁく、まとまった感も醸し出しているのが面白いところかも。好き放題にやってるそれぞれの輪郭がボヤけているからか、風味のあいだあいだにウルトラQのタイトルバックみたいなカオス状態が発生していて・・・と書いていても、なんだかワケのわかんない表現で。でもね・・・こういうの意外と好きだったり^^麺は当然つけ麺向けの流用。つけ麺の時には可もなく不可もなくの印象だったが、らーめんの中に入るとなかなか存在感の際だつヤツに見えてくるから不思議。特に浸けられたスープがドラッグパーティーみたいな状態になっているにもかかわらず、佐野実風に言うとキチッと「持ち上げ」をこなしながら、自己アピールもそれなりに..という感じで。具材で目立ったのはチャーシュー。つけ麺の時には登場しなかった大ぶりの巻バラチャーシューが2枚ドーン!。しかもボリュームだけではなく、肉々しさもそれなりに満足できるレベルかなと感じた。味玉は前回のつけ麺に比べれば、発色良好・・・となれば及第点。とゆーことで、あんまり落とすトコのないようなレビューになっちゃって・・・。個人的には背脂をブーストしたせいもあってか、豚骨魚介プチジャンクといった風合いで意外と気に入っちゃったというのが、正直なところ。ただ何じゃ?コレっていう人がいそうな感じも否めませんので、自信をもってオススメ!とまでは言い切れませんが、個人的には再びこの「つけ麺屋」を訪れることになるでしょう・・・もちろん「らーめん」を食べに。
どーもです♪ おぉ~ さとう連荘ですねぇ~ 前回比より高評価なによりですぅ~ 今度、豊洲のお店にでもいって試してみますねぇ~♪
Another SRS、続報です。
「つけ汁らーめん」なるネーミングに挑発され、
空いてた「おらが」と久々の連食チャージをかけてみました。
続報ですからね、パパッといきます。
注文は「つけ汁らーめん」に味玉+野菜(大)、そして背脂増強依頼。
しかし、結構客の入りはいい・・・たまたまかもしれないけど。
18時過ぎという時間で、ほぼ満席状態。
近所の路地中にある某店は閑古鳥泣き倒しだっただけに、この辺はロケーションの重要性を痛感。
店内にはOLさんグループなんかもいて、みんなでつけ麺ズルンズルンッ♪
結局、席に着いてから出るまで、終始8割以上の集客をキープしていた中で、
らーめんを頼んでいたのはワタシのみ。雰囲気的には30人に1人くらいの確率かな。
ま、看板に「つけ麺」を謳ってる訳ですから、当然と言えば当然かも。
と言ってるうちに、そんなマイノリティなラー様がいよいよ壇上へ。
Jなエッセンスを少し頭に浮かべながら発注した野菜(大)が
中央に申し訳程度のマウンドを形成。これで+100円はいかがでしょうかと。
ビジュアル的にはJというより、巷の味噌ラーメンによく乗っかっていそうな温野菜さん。
ただ後から70円増の「つけ汁野菜らーめん」なるメニューの存在に気づき、チラリと凹む。
スープを一口すする。
見た目は味噌と見まがうばかりのフルエマルジョンだが、いかに。
・・・なんか面白い味だなぁ・・・コレ。
ネーミングからここん家のつけ汁の特徴「酸味」が利いてたりしたら、
こわいなーとビビっていたのだが、さすがにすっぱぁーな感覚は皆無。
ただそれでタガが外れたのか知らないが、魚もケモノも何もかも、
すべてのエッセンスがスープの中で好き放題に遊びまわっているような感じを受けた。
ただそのくせなんとなぁく、まとまった感も醸し出しているのが面白いところかも。
好き放題にやってるそれぞれの輪郭がボヤけているからか、風味のあいだあいだに
ウルトラQのタイトルバックみたいなカオス状態が発生していて・・・
と書いていても、なんだかワケのわかんない表現で。
でもね・・・こういうの意外と好きだったり^^
麺は当然つけ麺向けの流用。
つけ麺の時には可もなく不可もなくの印象だったが、らーめんの中に入ると
なかなか存在感の際だつヤツに見えてくるから不思議。
特に浸けられたスープがドラッグパーティーみたいな状態になっているにもかかわらず、
佐野実風に言うとキチッと「持ち上げ」をこなしながら、自己アピールもそれなりに..という感じで。
具材で目立ったのはチャーシュー。
つけ麺の時には登場しなかった大ぶりの巻バラチャーシューが2枚ドーン!。
しかもボリュームだけではなく、肉々しさもそれなりに満足できるレベルかなと感じた。
味玉は前回のつけ麺に比べれば、発色良好・・・となれば及第点。
とゆーことで、あんまり落とすトコのないようなレビューになっちゃって・・・。
個人的には背脂をブーストしたせいもあってか、豚骨魚介プチジャンクといった風合いで
意外と気に入っちゃったというのが、正直なところ。
ただ何じゃ?コレっていう人がいそうな感じも否めませんので、自信をもってオススメ!とまでは言い切れませんが、
個人的には再びこの「つけ麺屋」を訪れることになるでしょう・・・もちろん「らーめん」を食べに。