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東京に帰って来た。小名浜と比較すると、2〜3℃気温が高いだけなんだけど、異様に暑く感じる。「温暖化の2℃」なんて大した事ないなんて思っていたけど、大問題だなと思いながら、帰京一発目は歴史あるこちらへ。池袋にあった、2000年代前半以来の訪問。火曜日14時30分前。閉店時間も近いせいか、先客1、後客2の、ゆったり店内。ただ、扉全開放の強力な扇風機と、素敵な暑さ。これはつけ麺一択。食券渡してしばし待つ。8分くらいしてつけ麺到着。最近どこかのチェーン店で食べた、メガつけ麺のスープより量が多い。そして麺の量も多いけど、絶対に余る。ということでスープから。甘み控えめ、酸味と辛味は全く感じられずと、遠い昔の記憶と違う味。ただ、豚さんがきちんと主張していて、ほのかに魚介。程よい塩加減で、美味しいスープ。そのままも飲めて、麺につけても負けない、非常に素敵なスープ。inスープのチャーシュー2枚、メンマはどちらも絶品。柔らかくて、味染みもきちんと。こういうチャーシューを自作してみたいという模範的なもの。150円で+2枚は、十分にあり。四角い断面の中太ストレート麺。水はしっかり切られており、ひっついてしまう手前ギリギリ。950円で、この量は立派。私の記憶が違うのか、自分の東池袋大勝軒という言葉へのイメージからなのかは不明だけど、思っていた味とは別物。ただ、「また食べたい」と強く思う。これが名店。長い時間を経て、今の「ごとう」の味に辿りついたのかな。--食券(ボタン式、硬貨+1000円札)特製もりそば 850円麺の大盛 100円合計 950円卓上酢、ラー油、おろしニンニク、豆板醤、ブラックペッパー、ホワイトペッパーエコ箸、爪楊枝、レンゲ
東池袋大勝軒を名乗らない、東池系御三家と勝手に呼んでいるのが、べんてん(成増)、サニー(ひばりヶ丘)、そしてここ、ごとうです。特にごとうはブラッシュアップに余念がなく、立大横の記憶とは全く異なる一杯だったのではと思います。 この味が、12時台でもほぼ待たずに食べられるんです。信じられませんよね。価格も未だに1,000円切ってるなんて。年に数回は食べに行く事にしてます。
うまい、ボリュームあり、安い。いい時代のラーメン屋さんを思い出しました。もうちょっと高くてもいいので、店内が涼しいうれしいかも。
火曜日14時30分前。閉店時間も近いせいか、先客1、後客2の、ゆったり店内。ただ、扉全開放の強力な扇風機と、素敵な暑さ。これはつけ麺一択。食券渡してしばし待つ。
8分くらいしてつけ麺到着。最近どこかのチェーン店で食べた、メガつけ麺のスープより量が多い。そして麺の量も多いけど、絶対に余る。ということでスープから。
甘み控えめ、酸味と辛味は全く感じられずと、遠い昔の記憶と違う味。ただ、豚さんがきちんと主張していて、ほのかに魚介。程よい塩加減で、美味しいスープ。そのままも飲めて、麺につけても負けない、非常に素敵なスープ。
inスープのチャーシュー2枚、メンマはどちらも絶品。柔らかくて、味染みもきちんと。こういうチャーシューを自作してみたいという模範的なもの。150円で+2枚は、十分にあり。
四角い断面の中太ストレート麺。水はしっかり切られており、ひっついてしまう手前ギリギリ。950円で、この量は立派。
私の記憶が違うのか、自分の東池袋大勝軒という言葉へのイメージからなのかは不明だけど、思っていた味とは別物。ただ、「また食べたい」と強く思う。これが名店。
長い時間を経て、今の「ごとう」の味に辿りついたのかな。
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食券(ボタン式、硬貨+1000円札)
特製もりそば 850円
麺の大盛 100円
合計 950円
卓上
酢、ラー油、おろしニンニク、豆板醤、ブラックペッパー、ホワイトペッパー
エコ箸、爪楊枝、レンゲ