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「なる二郎」@麺家 なるとの写真095_なる二郎(¥920)
※ニンニク少し、アブラ、ショウガ、マヨビーム
※チャーシュー2枚
https://www.instagram.com/p/C_ApuJ9T0JC/?igsh=MW1ud3p4a2E5b2NyNg==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【802PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
商用で富山・黒部はレア中のレア。
17時頃には開放され、黒部宇奈月温泉駅で解散。土産を物色しつつ、案内所で聞き込みし麺屋情報を入手。駅前には何も無いらしく、2kmほど離れた8号線沿いまで出れば何軒かはあるらしく、ラーメン好きな方ならとオススメされた「麺家なると」が近そうなので、駅前で待ち伏せするタクシーに乗り込み、1300円タク代マシマシで向かった。
17時半頃に到着。かなり早めな晩飯時だが、2〜3人の先客と中々繁盛してそうな雰囲気。映え映え山盛りの二郎系「なる二郎」なる一杯の求心力と推察。
券売機の上段の、デフォも「富山とんこつブラック」も飛び越えてターゲットのガッツリ麺の食券を購入。もうそろそろ飽きてきましたが、やはり新紙幣は非対応らしく、さっさと店内に突入し両替して頂いてから購入。
厨房に近いカウンター席を陣取り、食券を手渡すと事前方式でお好み確認。対してニンニク少しアブラとコール。パウチ貼り紙のサービス「おろしショウガ」と「まろやかマヨネーズ」もお願いした。
1時間以上も先だが帰りの新幹線を取っていて、帰りは駅まで約30分かけて歩こうと思っていたので、入店から7〜8分での着丼は助かった。
先ずはベジファーストでもやしを減らし天地返ししたら、極太麺の上目掛けてベジファーストを台無しにするマヨビームをビビビビビーーーと掛けちゃって、ガッと掴んでバグっと食。専用強力粉の破壊力は、直結するワシワシ強食感に加え小麦の風味も力強く、噛み応えの先に風味の豊かさにより麺食ってるぜ!と感じる。
レンゲもあるし飲んでみるか、と掬い口に運ぶと、麺を頬張った時にも感じた「二郎系ジャンルとするならば薄め」のスープを直に味わえば顕著にライトで、背脂により幾分かはジャンクさが足され、どうにかこうにかミドル級のパンチ力に到達。
豚は、ほぼ正方形と長方楕円形の分厚い2枚が、聳え立つ菜壁に貼り付く。どちらも豚バラ部位の肉肉しさに脂身を備えたジューシーさが共存し、噛む度に幸福感と旨味が滲み溢れる。
ショウガの味変も効果的で、マヨビームは天地返しで麺を打ち上げた最初の1ビームで打ち止め、隈なく愉しみ、固形物をガツガツと胃にぶち込み浚えた。
帰りは、少し行ってあとひたすら真っ直ぐ進むだけのシンプルな道のりを、約30分を要しタクに頼らず歩行で駅へカムバックした。

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