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東京大学での会合後、湯島経由で御徒町へ。更に、上野に向かいこちらへ。11:20の到着で、先客2。カウンター奥に着席。食べたのは、博多ラーメン 粉落とし+チャーハン 900円。麺は、ストレートの細麺。粉落としで頼んだのだが、この日はしっかり粉落とし。夫婦オペレーションではなく、中華男2人のオペレーション。職人っぽい雰囲気で、ちゃんと麺揚げをしている感じ。普段よりダレるのも遅かった。スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。まあ、デフォルトだとペラいスープなのだが、卓上の胡麻と辛子高菜で調整すると、美味しい激辛スープへ変化する。このスープと炒飯の相性がとても良い。チャーシューは、ロースのスライス。出し殻だが、なかなか厚みのあるしっかりしたもの。作り手によって、いろいろ違うのだろうか。なかなか面白い。その他、海苔、ネギが入る。更に、卓上の胡麻と辛子高菜をトッピング。炒飯は、作り置き。まあ、夏だし多少冷めていても大丈夫だが、「上野店」は作り置きをしないからこそ価値のある店なので、これはあまり評価できない。ただ、チャーシューの量が多いなど、炒飯自体の質は、相対的に高い。店内は、カウンターとテーブル席。場末も場末の雰囲気だが、オペレーションも早いし使い勝手の良い店だ。
食べたのは、博多ラーメン 粉落とし+チャーハン 900円。
麺は、ストレートの細麺。粉落としで頼んだのだが、この日はしっかり粉落とし。夫婦オペレーションではなく、中華男2人のオペレーション。職人っぽい雰囲気で、ちゃんと麺揚げをしている感じ。普段よりダレるのも遅かった。
スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。まあ、デフォルトだとペラいスープなのだが、卓上の胡麻と辛子高菜で調整すると、美味しい激辛スープへ変化する。このスープと炒飯の相性がとても良い。
チャーシューは、ロースのスライス。出し殻だが、なかなか厚みのあるしっかりしたもの。作り手によって、いろいろ違うのだろうか。なかなか面白い。
その他、海苔、ネギが入る。更に、卓上の胡麻と辛子高菜をトッピング。
炒飯は、作り置き。まあ、夏だし多少冷めていても大丈夫だが、「上野店」は作り置きをしないからこそ価値のある店なので、これはあまり評価できない。ただ、チャーシューの量が多いなど、炒飯自体の質は、相対的に高い。
店内は、カウンターとテーブル席。場末も場末の雰囲気だが、オペレーションも早いし使い勝手の良い店だ。