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「白河風つけ麺(大盛)」@白河手打中華そば 大志 ヱビスヤいわき分店の写真暑かった東京と比べると、直射日光を浴びても何となく涼しい。わりと早い時間に出て来たつもりでも、こちらについたのは14時過ぎ。今回の住処もバス停から徒歩10分くらいなので、意外に近かった。そしてとりあえずラーメンでも食べに、自転車で疾走。

月曜日14時ちょい過ぎ。早々と閉まってしまう店が多い中、中休みなしで夕方まで営業しているこちらは、非常にありがたい。相対的に涼しくは感じても、絶対的に暑いことは変わらないので、つけ麺を選択。食券を渡すと「おこのみは?」と。特に何も書いていないので、わかりません。なので「普通」と。

8分くらいで、つけ麺到着、「器が熱いので気をつけて下さい」と。器は確かに激熱なので、スープから。
スープ自体はそこまで熱くない。中華そばのスープとは違い、甘み、酸味があり、東池袋大勝軒系の味。焦がした醤油かネギかの香りが強く、好きな人は好きな味かも。ネギもたっぷりで嬉しい。
麺は、中華そば同様の中細平打ち縮れ麺。しっかりと冷やしてはあるけど、結構やわらかい。個人的には、もう少し茹で時間が短い方が好みだけど、そういうものと思って食べれば問題はない。1玉目と2玉目に境があって、わかりやすく2玉入っていることがわかる。普通のラーメン屋で、つけ麺でお腹いっぱいになることを、最初から求めてはいないけど、大盛価格が220円もするとなると、もう少しボリュームがあってもいいんじゃないかな。

ちょっと時間がおしていて、あまりゆっくりとできる状況ではなかったので、チャーシューがどうだったとかは、よく覚えていない。十分に美味しくて、中休みなしでやっているので、ボリューム対価格には難ありだけど、違うメニューを求めてまた来るに違いない、私。

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食券(ボタン式、硬貨+高額紙幣)
白河風つけ麺 950円
大盛 220円
合計 1170円

卓上
ブラック&ホワイトペッパー、七味唐辛子
紙ナプキン、エコ箸、爪楊枝、お冷

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