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最近、本格的な豚骨ラーメンというと、勤務先の関係から越谷では「久留米ラーメン」、高崎では「博多豚骨ラーメン」が多い。 どうも、九州系の豚骨ラーメン、博多、長浜、久留米…、毛色の変わったところで熊本、同時に食べ比べて、どれが一番美味しいのか決めてみたい、なんて考えながら、またまた久留米ラーメンの店に出没しました。 勿論、アタシャ、「はりがね」さ。 ギリ、生っぽいネチャッとしない寸止め感が好き! 麺は、ストレートな加水率の低い極細麺です。 柔らかめ、普通、堅め、バリカタ、ハリガネ、粉落としと6段階の麺の堅さが選べます。 今回は、一番のお気に入り「ハリガネ」でいただく。 極細、茹で上げ30秒くらいでしょうか。 噛み締めると、小麦の粉感がしっかりと伝わってくる麺です。 ボソパツを通り越して、ボソボソな食感が、久留米ラーメンにはお似合い。 麺量は少ないからと替え玉(ランチ時無料)を頼むと、結構、お腹に溜まりますよ~。 スープは、シャバっとした豚骨スープです。 もちろん、豚骨らしい豚の旨味と甘味は内包されてますし、後味、スッキリとしたスープです。 スープを楽しむと言うより、麺と共に勢いよく啜り上げるのにピッタリな感じです。 豚クッサーや、熟成香はほぼなく、塩分濃度も適度、シャバいスープです。 ここは本場久留米の大栄ラーメンのスープをベースに、「呼び戻し」といわれる継ぎ足し製法を続けているそうですが、その恩恵は判らずじまい(^^; 色んなトッピーをすると、確実にスープの味が負けます。 具は、青ねぎ、チャーシュー7枚、カリカリです。 チャースは、厚みのあるもので、トロホロの柔らかくて濃いめの味付け。 久しぶりに、「カリカリ」をいただきました。 久留米ラーメンらしいラードの塊を揚げたもの。 カリっとクニュッとした香ばしさがいいです。 そしてとんでもない量のねぎ、アハハ、スープが死にました(^-^; 基本の価格設定が高めです。 ランチ時の、ライスや替え玉、そして、紅生姜、辛子高菜、辛子もやし、ニンニクなどのトッピーも含んだ強気の価格設定なのではと、勘繰りたくなります。 実際にそうなんでしょうが…。 久留米ラーメンとしては、並レベルかな。 高いけど…好きだから入っちゃいます(^-^;
どうも、九州系の豚骨ラーメン、博多、長浜、久留米…、毛色の変わったところで熊本、同時に食べ比べて、どれが一番美味しいのか決めてみたい、なんて考えながら、またまた久留米ラーメンの店に出没しました。
勿論、アタシャ、「はりがね」さ。
ギリ、生っぽいネチャッとしない寸止め感が好き!
麺は、ストレートな加水率の低い極細麺です。
柔らかめ、普通、堅め、バリカタ、ハリガネ、粉落としと6段階の麺の堅さが選べます。
今回は、一番のお気に入り「ハリガネ」でいただく。
極細、茹で上げ30秒くらいでしょうか。
噛み締めると、小麦の粉感がしっかりと伝わってくる麺です。
ボソパツを通り越して、ボソボソな食感が、久留米ラーメンにはお似合い。
麺量は少ないからと替え玉(ランチ時無料)を頼むと、結構、お腹に溜まりますよ~。
スープは、シャバっとした豚骨スープです。
もちろん、豚骨らしい豚の旨味と甘味は内包されてますし、後味、スッキリとしたスープです。
スープを楽しむと言うより、麺と共に勢いよく啜り上げるのにピッタリな感じです。
豚クッサーや、熟成香はほぼなく、塩分濃度も適度、シャバいスープです。
ここは本場久留米の大栄ラーメンのスープをベースに、「呼び戻し」といわれる継ぎ足し製法を続けているそうですが、その恩恵は判らずじまい(^^;
色んなトッピーをすると、確実にスープの味が負けます。
具は、青ねぎ、チャーシュー7枚、カリカリです。
チャースは、厚みのあるもので、トロホロの柔らかくて濃いめの味付け。
久しぶりに、「カリカリ」をいただきました。
久留米ラーメンらしいラードの塊を揚げたもの。
カリっとクニュッとした香ばしさがいいです。
そしてとんでもない量のねぎ、アハハ、スープが死にました(^-^;
基本の価格設定が高めです。
ランチ時の、ライスや替え玉、そして、紅生姜、辛子高菜、辛子もやし、ニンニクなどのトッピーも含んだ強気の価格設定なのではと、勘繰りたくなります。
実際にそうなんでしょうが…。
久留米ラーメンとしては、並レベルかな。
高いけど…好きだから入っちゃいます(^-^;