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「ネギチャーシューメン(1,170円)」@久留米ラーメン 福ヤ 南越谷店の写真最近、本格的な豚骨ラーメンというと、勤務先の関係から越谷では「久留米ラーメン」、高崎では「博多豚骨ラーメン」が多い。
 どうも、九州系の豚骨ラーメン、博多、長浜、久留米…、毛色の変わったところで熊本、同時に食べ比べて、どれが一番美味しいのか決めてみたい、なんて考えながら、またまた久留米ラーメンの店に出没しました。
 勿論、アタシャ、「はりがね」さ。
 ギリ、生っぽいネチャッとしない寸止め感が好き!

麺は、ストレートな加水率の低い極細麺です。
 柔らかめ、普通、堅め、バリカタ、ハリガネ、粉落としと6段階の麺の堅さが選べます。
 今回は、一番のお気に入り「ハリガネ」でいただく。
 極細、茹で上げ30秒くらいでしょうか。
 噛み締めると、小麦の粉感がしっかりと伝わってくる麺です。
 ボソパツを通り越して、ボソボソな食感が、久留米ラーメンにはお似合い。
 麺量は少ないからと替え玉(ランチ時無料)を頼むと、結構、お腹に溜まりますよ~。

 スープは、シャバっとした豚骨スープです。
 もちろん、豚骨らしい豚の旨味と甘味は内包されてますし、後味、スッキリとしたスープです。
 スープを楽しむと言うより、麺と共に勢いよく啜り上げるのにピッタリな感じです。
 豚クッサーや、熟成香はほぼなく、塩分濃度も適度、シャバいスープです。
 ここは本場久留米の大栄ラーメンのスープをベースに、「呼び戻し」といわれる継ぎ足し製法を続けているそうですが、その恩恵は判らずじまい(^^;
 色んなトッピーをすると、確実にスープの味が負けます。

 具は、青ねぎ、チャーシュー7枚、カリカリです。
 チャースは、厚みのあるもので、トロホロの柔らかくて濃いめの味付け。
 久しぶりに、「カリカリ」をいただきました。
 久留米ラーメンらしいラードの塊を揚げたもの。
 カリっとクニュッとした香ばしさがいいです。
 そしてとんでもない量のねぎ、アハハ、スープが死にました(^-^;

 基本の価格設定が高めです。
 ランチ時の、ライスや替え玉、そして、紅生姜、辛子高菜、辛子もやし、ニンニクなどのトッピーも含んだ強気の価格設定なのではと、勘繰りたくなります。
 実際にそうなんでしょうが…。
 久留米ラーメンとしては、並レベルかな。
 高いけど…好きだから入っちゃいます(^-^;

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