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「Akkeyラーメン」@NEW Akkeyラーメンの写真本日は野田発だったこともあり幸手の「NEW Akkeyラーメン」さんにお邪魔してきました。初訪問です。こちらもSNSで割と良く見かけるお店でずっと気になってました。清湯ですが二郎系出身、自家製麺、ワイルドチャーシューと中々にそそられます。そんなこちらで頂くのは看板メニューの“Akkeyラーメン”。豚と生姜の香りに食欲を掻き立てられながら待つこと10分ほどで着丼です。


【麺】
自家製の中太ストレート麺。小麦がギュッと詰まった感じでムチムチ。麺肌はツルツルで噛むとモチモチシコシコ。もの凄い弾力とコシに加えて少しワシッとした感じもありワイルドな食感。ガチムチ脳筋系で喰ってる感満載な麺です。


【スープ】
動物系主体の生姜醤油。動物は豚鶏で豚強め。カエシ強めのチューニングで、ややしょっぱめかつややオイリー。生姜はほんのり香るくらい。コクがありまろやかで、しょっぱさの中に少しだけ甘味を感じます。


【具】
チャーシュー・メンマ・ワカメ・ナルト・海苔・刻みねぎです。チャーシューはデカくてぶ厚いものが1枚。濃いめの味付けでルックスどおりの肉感。表面が軽く炙られていて香りも良し。メンマは薄くスライスされたものが4、5枚。こちらも濃いめでかなり甘めの味付け。ワカメ・ネギがかなり良い箸休めになります。


【総評】
着丼してまず目を持っていかれるのがステーキさながらのいかついチャーシュー。すんげぇ存在感。かぶりつきたい気持ちもありますがまずはやっぱりスープから。お?意外と重くないぞ。かなりしょっぱくてオイリーなものを想像してましたが、思っていたよりバランス良いですね。お次は麺を。これがまたウマイ。ツルッツルなうえに程よいちぢれ具合ですすり心地抜群。噛むのが楽しくなってくるくらいもっちもち。どんどん貪りたくなってしまいます。いよいよ例のチャーシューへ。見た目に違わぬ味付けと食感。食べ応えがありますね〜。ところどころスジばっていたのが少し気になりましたが、この厚さなのでしょうがないか。メンマは甘めの味付け。他がしょっぱいものが多いので何だか安心感のある存在でした。繰り返される麺麺スープチャーシューワカメのループ。他と比べると重めではありますが、それでも思ったほどではなく案外サクッと完食。二郎枠で考えた方が良いかな?と思ってましたがそこまででもないですね。麺・スープ・具材とそれぞれがもの凄く個性的ですが不思議としっかりまとまってます。生姜醤油と二郎系が融合したような一杯で、味はもちろんめちゃくちゃ面白いですね。その分好みもハッキリ分かれそうですが笑 個人的には不思議な中毒性があって割と好きでした。辛味噌等他の味も試してみたくなりますね。ごちそうさまでした!

No.144/2024

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