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「ワンタンチャーシュウメン(ちょい増し)」@手打ち 陰日向の写真当初山梨の桂山サンを予定してましたが数日前に基本撮影禁止と知り変更。山梨は一旦練り直し。次に選んだ八王子鴨福サンは2月いっぱいで一旦閉店とのこと。まだ詳細は決まってないみたいですが再開してからの方が良いか...。というわけで巡ってきたのは陰日向サン。極太麺系で訪問済みなのは飯能のflour worksサンくらいで、出身先の日陰も未訪です。ワンタンメンのつもりでしたがその場のノリでコチラに笑

【麺】
自家製の極太平打麺。並で200g計4本。

【スープ】
動物系主体の清湯醤油。煮干し・昆布等魚介も結構前に出てる。たっぷりのおろし生姜入り。

【具材】
チャーシュー・ワンタン・刻みねぎ。

【まとめ】
まずはスープから頂いてみましょ。おぉぉ...ガツッと醤油がきてブッ濃い!お出汁は動物メインではありますが、煮干しや昆布といった乾物魚介の旨味風味もしっかり感じられて良いバランス。最後はフワッと生姜が香ります。美味しい。けど自分にはちとしょっぱいかな。お次は象徴的存在の麺。あれ?短くね?と思ったらワンタンでした。パッと見だと見分けつかないですね笑 気を取り直して麺を引っ張りあげると...太ぉ!てか広ぉ!!ウワサどおりのインパクト。初めはうまくすすれずむさぼるような感じですが、慣れてくると意外とドゥルルッとすすれます。まぁもうとにかくもっちり。当然甘味や香りも強くて美味しいですねぇ。なるほど、この麺だったらスープの強さにも納得です。大きめカットの長ねぎの食感や香りがまた良いアクセントに。やっとこさ1本食べ終えたところでチャーシュー&ワンタンを。チャーシューは角煮チックで脂はトロトロお肉はホロホロ。存在感も抜群でこっちが本体?と思ってしまうくらい美味しい。ワンタンはオーダーを受けてから手包み。皮は麺と同じなのかな?小さくてぶ厚い分硬さやねっちり感も出てます。餡はねっとり。ワンタンというよりは水餃子に近いような感じで個人的にはあまり好みのタイプではなかったです。終盤卓上の昆布酢で味変。酸味や甘味がプラスされてかなーりまろやかに。普段ほとんどお酢は使いませんが、これはかなり良い味変になりますね。ちょい飽きかけてましたが箸の進みも再加速。最後まで美味しく頂けました。麺だけでなくスープ具材等全てにインパクトがあり、かつしっかり美味しさも伴った一杯でした。個人的にはしょっぱすぎたのとワンタンがあまり合わなかったので、次は淡口変更のチャーシュウメンとかで食べてみたいですね。ごちそうさまでした!

No.12/2026

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