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深夜に強い背徳感の得られる一杯だった〜!の巻9月中旬の週末、夜に訪問。先待ち客3名、帰りの待ち客21名。「油そば 油虎」さん直営の2号店へ。店舗前の駐車場は一杯なのでどうしようかなぁ…あ…ドアを開けて1名だと伝えると、優しそうな店主さんがどうぞとご案内。入って右手に券売機が有ります。タイガーパンチ、ガーリックパンチ、レッドパンチ、タンタンパンチ、トッピング、ご飯の構成。平日の16時〜19時限定で、並盛→大盛、大盛→倍盛にサイズアップが可能とか。近くには大学もあるので、若者には嬉しいかと。左上のタイガーパンチ並盛と一口ごはんをポチります。そのまま、店内待ち客3名にピットイン。こちらは未訪問のまま閉店した「油そば・まぜそば 油武 龍ヶ崎店」の居抜きとか。経営者が違ったんでしょうね。店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。20分後、セルフのお冷を持って案内されたカウンター席へ。食券を取りに来られて、無料トッピング(自家製ラー油、刻みニンニク、マヨダレ、かつおぶし、チーズ)は全部載っていて、苦手なトッピングがあればお申し付け下さい。ニンニクはトリプル、マヨダレはダブルまで増やせます。取り敢えず、ノーマルでお願いしました。結構待って、店主さんから着ラー。その前にスープと一口ごはんも到着です。まずは麺から。麺は低加水の太ストレート麺。粉っぽくて、ボソボソッと歯切れます。随分前だけど、油虎はもっとモチモチとした麺だったような…ただ、食べ応えは強くて、食後もお腹で膨れる感覚が有ります。底に沈んでいるのは、醤油と油のバランスが良いタレ。このまま食べても美味しいです。具は卵黄、辛挽肉、サイコロチャーシュー、モヤシ、ネギ、無料トッピングのチーズ、自家製ラー油、マヨダレ、刻みニンニク、かつおぶしの構成。指南によると、手前から滅茶苦茶にして食べてとあるけど、まずは各具材を単品で楽しむのが好きです。チーズは焦がしでとろけて伸びて、円やかな味わいに。食べるラー油は油を添加し、辛挽肉はピリッとした辛味と肉の旨味が加わります。マヨダレは味付けがしてあり、ウマッ!これはダブルにするべきだった…刻みニンニクはガツンと来ますが、こちらもダブルでも良かったかも。それでは皆さん、ご唱和お願いします。「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる〜!」各素材の存在は希薄になるけど、一体感のある味わいです。塩っぱいけど、これは許容範囲内です。辛さもピリ辛程度。そして、お口直しのスープにより、口中がスッキリと出来ます。麺を食べ切るとタレと具材がいい感じで残ります。一口ごはんをドボンします。五口くらいはあり、個人的には充分な量です。そして、やはり、米は合う…酢を投入すれば、スッキリとしてまたいいね。あっという間に完食。お店を出たのは21時半頃ですが、行列が20名を超ていました!24時まで営業していて,翌日は休みだしね。近くのコンビニで、黒烏龍茶を購入します。深夜に強い背徳感の得られる一杯でした。ご馳走様でした。
こんにちは。 油虎さんは土浦市役所1階の店で時々お世話になっています。 こちらはメニュー豊富ですね。
9月中旬の週末、夜に訪問。先待ち客3名、帰りの待ち客21名。
「油そば 油虎」さん直営の2号店へ。
店舗前の駐車場は一杯なのでどうしようかなぁ…あ…
ドアを開けて1名だと伝えると、優しそうな店主さんがどうぞとご案内。
入って右手に券売機が有ります。
タイガーパンチ、ガーリックパンチ、レッドパンチ、タンタンパンチ、トッピング、ご飯の構成。
平日の16時〜19時限定で、並盛→大盛、大盛→倍盛にサイズアップが可能とか。
近くには大学もあるので、若者には嬉しいかと。
左上のタイガーパンチ並盛と一口ごはんをポチります。
そのまま、店内待ち客3名にピットイン。
こちらは未訪問のまま閉店した「油そば・まぜそば 油武 龍ヶ崎店」の居抜きとか。
経営者が違ったんでしょうね。
店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
20分後、セルフのお冷を持って案内されたカウンター席へ。
食券を取りに来られて、無料トッピング(自家製ラー油、刻みニンニク、マヨダレ、かつおぶし、チーズ)は全部載っていて、苦手なトッピングがあればお申し付け下さい。
ニンニクはトリプル、マヨダレはダブルまで増やせます。
取り敢えず、ノーマルでお願いしました。
結構待って、店主さんから着ラー。
その前にスープと一口ごはんも到着です。
まずは麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
粉っぽくて、ボソボソッと歯切れます。
随分前だけど、油虎はもっとモチモチとした麺だったような…
ただ、食べ応えは強くて、食後もお腹で膨れる感覚が有ります。
底に沈んでいるのは、醤油と油のバランスが良いタレ。
このまま食べても美味しいです。
具は卵黄、辛挽肉、サイコロチャーシュー、モヤシ、ネギ、無料トッピングのチーズ、自家製ラー油、マヨダレ、刻みニンニク、かつおぶしの構成。
指南によると、手前から滅茶苦茶にして食べてとあるけど、まずは各具材を単品で楽しむのが好きです。
チーズは焦がしでとろけて伸びて、円やかな味わいに。
食べるラー油は油を添加し、辛挽肉はピリッとした辛味と肉の旨味が加わります。
マヨダレは味付けがしてあり、ウマッ!
これはダブルにするべきだった…
刻みニンニクはガツンと来ますが、こちらもダブルでも良かったかも。
それでは皆さん、ご唱和お願いします。
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる〜!」
各素材の存在は希薄になるけど、一体感のある味わいです。
塩っぱいけど、これは許容範囲内です。
辛さもピリ辛程度。
そして、お口直しのスープにより、口中がスッキリと出来ます。
麺を食べ切るとタレと具材がいい感じで残ります。
一口ごはんをドボンします。
五口くらいはあり、個人的には充分な量です。
そして、やはり、米は合う…
酢を投入すれば、スッキリとしてまたいいね。
あっという間に完食。
お店を出たのは21時半頃ですが、行列が20名を超ていました!
24時まで営業していて,翌日は休みだしね。
近くのコンビニで、黒烏龍茶を購入します。
深夜に強い背徳感の得られる一杯でした。
ご馳走様でした。