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「味玉塩つけ麺」@らぁ麺 すぎ本の写真青葉台駅から徒歩12分程度のこちラ。
店主は現代ラーメンの始祖的存在である名店「支那そばや」出身。佐野氏の最後の弟子として有名である。2020年8月に鷺ノ宮より現在の地に移転。移転後も評価は落ちることなく神奈川県を代表する淡麗系の名店として君臨している。
土日14時過ぎに着。待ちなしでそのまま着席。
ついに復活したつけ麺をオーダー。
【スープ】
動物系出汁と魚介、乾物系出汁を合わせた淡麗塩スープ。スープのベースはラーメンと同様だが、唐辛子の辛さや柑橘系の酸味を少し加えておりさっぱりとしたつけ麺仕様のスープとなっている。
【麺】
自家製の平打ち中太ストレート麺。麺量は並で240gとやや多めな仕様。滑らかな啜り心地で程よいしなやかさのある麺は小麦の風味が非常に豊かでめちゃくちゃ美味い。スープとの相性も当然良い。
【トッピング】
チャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、青菜、唐辛子。
チャーシューは短冊状にカットされたバラと肉感豊かなロース。デフォルトでも結構な量チャーシューが入っており満足度は高い。味玉は名古屋コーチンのもの。説明不要の旨さである。メンマは穂先タイプで柔らかい食感。ネギの多さも非常に嬉しいポイント。
鷺ノ宮時代のつけ麺との比較はできないが素晴らしく完成度の高いまさに"うますぎ本"一杯。醤油バージョンも必ず食べにきます。ごちそうさまでした。

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