コメント
おはようございます^^
佐野も新店が色々出ているんですね。
年配で新たな挑戦は頑張って欲しいですね。
個性があって美味しそうです(*^-^*)
mocopapa | 2024年9月28日 08:17こんにちは。
営業時間を見ても朝早く行くのが良さげです。
少しずつ地元の方々に認知されると良いですね。
glucose | 2024年9月28日 09:01こんにちは。
喜多方は老舗が次々と閉店して衰退してますが佐野は元気ですね。
行ってみたい店が沢山残ってます。
kamepi- | 2024年9月28日 10:33こんにちは😃
スープがクリアだから汁なしに見えますね。
ガッツリ二郎系から優しめな佐野ラーメンまで
ゾーンの広さに感心します。
としくん | 2024年9月28日 10:35どもです。
佐野はいつでも行けるんですが、会社をやめたら
攻めようと思ってます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年9月28日 10:50お年を召されてから予備校に通われるのは、大変でしょうね。
障害じゃなく障がい、うちの会社も統一するよう推奨してます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年9月28日 10:57こんにちは。
新店レポお疲れ様です。
優しい味わいの一杯は店主さんの想いが現れてるようです。
チャーシューも他とは差別化を図っておられるようで頑張って欲しいお店ですね。
ノブ(卒業) | 2024年9月28日 11:14こんにちは②
朝ラーにピッタリな優しい一杯だったみたいですね🤓
こだわりのチャーシューが気になります👍
シノさん | 2024年9月28日 11:30こんにちわです
柿の木さんは最近オープンしたお店の中では一番美味しいと思います。
しっかりと定年してから予備校に入った見たいですよ。
しかし煮干し油を入れなかったのですか。
メチャ旨な煮干し清湯に変身ですよ😁
黄門チャマ | 2024年9月28日 13:23↑書き忘れました
後で補足します
RAMENOID | 2024年9月28日 13:52こんにちは
予備校出身の方でしたか。
なかなかおいしそうな一杯ですね。
食べ手を選ばず。なチューンがいいですね。
ももも | 2024年9月28日 19:52こんばんは。
ラーメン予備校なんてあるんですねw
でも変なレッテルを貼られているのも可愛そう💧
いやぁ、朝ラーとしても優しい一杯で楽しめそうですね。🤤
※誤字:裁縫→再訪
ケーン | 2024年9月28日 20:20栃木出身ながら佐野ラーメンは超有名店ぐらいしか行ってないんですよね(^^;)
新店がボコボコ出来るに激しく同意です笑
佐野集中攻めしてみようかなと最近思ってます!
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年9月28日 21:02↑ケーンさん、修正しました
RAMENOID | 2024年9月28日 21:16麺を打ってもらってるって珍しいですね😳
川崎のタッツー | 2024年9月29日 21:44こんばんわ~!
コレは肉好きのRサンはともかく、自分も食べてみたいバラチャーです♪
先日の那須~会津の時、久しぶりに佐野も考えたのですが午前中に墓参りして、
運転手にも酒を飲ませたくておひりに到着できるようにインター降りて直ぐのラーショにしたんですよね。
バスの運転手 | 2024年10月2日 21:29
RAMENOID


mona2
研オナコ






佐野に気になる店がボコボコできているので、この日は栃木県佐野市へ。
まず狙ったのは、9月1日に開店したこちら。
事前情報によると、佐野ラーメン予備校で学んでから、別の店で修業したとのこと。
予備校出身者の店はイマイチな評判の店もあるが、こちらはよさそうなので。
朝ラーをやっている、佐野では貴重な店でもある。
店に到着したのは、平日の11:00少し前。
住宅をリノベーションしたような店舗で、駐車場は、店前の3台分と少ない。
この時間なら空いていると踏んだのがビンゴ。
駐車場空いててよかった。
入店すると、狭いが新しく清潔感のある空間が広がる。
けっこう年配の男性店主と、同年代に見える女性、2人がお出迎え。
このお年で予備校で学んでの開業とは。
脱サラか、別事業からの転身か。
相当な覚悟があったのだろう。
券売機に向かうと、メニューは、醤油と塩、それらの具増し、餃子にライスというシンプルな構成。
「塩 柿の木ラーメン」というのは特製かな。
味玉はいらないので、50円安い「塩 チャーシューメン」にした。
価格は、デフォ塩+250円の1050円。
醤油よりも塩の方が50円高い。
券を渡しながら真新しいカウンター席へ。
前客が出ていったところ入店したので、逆は私のみ。
食べている途中で、後客が一人という客入り。
駐車場が少ないので、こんな感じがベストなのかも。
約8分後に提供されたのは、大きめで厚みのあるバラチャーシューがズラリと並んだ一杯。
麺は、高加水の中太縮れ。
表面にザラつきがあり、縮れているので多加水でもスープをよく拾う。
もちもちとした食感と、佐野ラーメンとしては強めの腰。
軽く熟成しているようで、気泡を、含まないので、食感がしっかりしている。
青竹手打ちを謳ってないが、これは絶対手打ちだろう。
退店する時に、「美味しかったです。麺は手打ちですか。」と話しかけると、「手打ちです。私が打ってるわけじゃなくて打ってもらってるんですけどね。」とのこと。
予備校の後修業した店なのか、麺打ち専門スタッフがいるのか、製麺所で手打ちを受ける店があるのかは分からないが、この店ならではの感もあるので、これはいい。
スープは優しげな出汁感の塩清湯。
鶏ガラと香味野菜ベースかな。
佐野ラーメンにありがちな化調感もほとんどなく、油も少なめなので、しっとりと体には沁みるようなスープだ。
もう少し若い時は、塩気とか油とかが強めなインパクトあるスープが好きだったが、最近はこんな感じのチューニングが沁みるようになってきた。
蘊蓄書きには、「年配者も障がい者の方も安心して食事して頂ける店にしていきたい」と書かれているが、まさにそれを体現したようなスープだ。
(「障害」と書かないところが分かってらっしゃる。福祉とか教育とかに関わっていた方なのかな)
卓上に「煮干オイル」と書かれた小瓶があったので試してみる。
これを使用してみてびっくり。
驚くほどいい香りのするニボ塩に変身。
脂が少なくなると煮干し感が薄れるので、2〜3回追加使用してしまった。
これ、2度美味しいやつだね。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
ねぎはやや多め。
緑が入るとビジュアルがもっと華やかになるとは思う。
メンマは普通の形状だが、味付けはいい。
特筆すべきはチャーシュー。
厚みがある大判のバラで、やわらか過ぎず、噛み応えを残していて、それでいて筋っぽさやパサつき皆無、ジューシーで味がいい。
バラチャーシューはホロホロに崩れるのが好きだと思っていたが、バラの焼肉にも通ずる味わいや噛み応えがあった方が響くと、改めて知った思いだ。
それは意識しているらしく、蘊蓄にも「敢えてニクの歯ごたえ」を残していると書かれていた。
このチャーシュー、お見事。
増してよかった。
麺量は170gとかあるのかな。
固形物完食。
スープも飲み干した。
それなりのお年になってから開業したご店主の思いや願いがこもった、滋味深い佐野ラーメンの塩、チャーシュー増し。
いや、期待以上に美味しかった。
ここに来るまでに、道路脇に看板もでていたので、開店に当たっては、かなり投資もしていると思われる。
是非流行ってほしいと思った。
朝ラーで来るチャンスがあれば再訪してみたい。