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「特製貝と鴨の中華そば 1350円」@中華そば 鍵山の写真夜営業が9月から平日のみ始まったということで行ってみることに。
お客は埋まることはないが、次々にやってきて空きはそんなに出ない状況。
まずは券売機に向かい、メニューを確認~。
限定は終わってしまっていたようだったので、今回は特製貝と鴨の中華そば(1350円)と鴨ユッケ丼(480円)の食券を購入。案内された席に腰おろし~。食券を店主に差し出して願い出る。
厨房の様子を凝視しながら待っていたところにワンオペの店主よりお届け~

トッピングはネギは京都知七から仕入れた甘く風味の良い九条ネギを使用しており、中央には刻まれたものが小高く盛られてあって、彩にその甘味など効果的!香ばしく焼目を付けた焼き白ネギは柔らかで甘味がまさしく感じられるもの。揚げ牛蒡は結構細くなっており、メンマ変わりとなるものはその香ばしさが見事なもの。味玉は黄身がトロリとする半熟具合で、たれなどのしみ込みがよくて美味。鴨つくねは鴨ひき肉をベースに卵黄や生姜、大葉を入れ塩胡椒で味付けされていて、その弾力の良さに大葉の香り方の良さに旨味がたまらないもの!チャーシューは真空低温調理された鴨と豚肩ロースで、豚は一枚で脂の乗りの良さに甘味に旨味がよいもの。鴨に二枚あって、いかにもという感じの鴨の旨さが楽しめる!

スープは貝と鴨が効いた醤油。国産はまぐりにアサリ、ホタテを大量に炊いた貝出汁に鴨清湯をブレンドされたものは、やはり貝がメインでやってきて鴨はわき役という印象。なのでこれに鴨を期待しすぎると違和感は覚えるだろう。過激ではなく、じんわり響く塩梅で落ち着いていただけるものかなと。出汁の旨味が心地よい。油は貝油で、アサリやホタテを低温でじっくり炊いて貝の香りを抽出されたもので、オイリーさは全くなく、香り高さとコクをしかともたらすもの。

麺は麺屋棣鄂の中細平打ち麺。「きたほなみ」100%使用の滑らかなのど越しのあるものは、コシはしなやかでダレないもの。のど越しはスムーズにいける。絡み吸い付きはしっかりスープを吸って乗せてくるもの。麺量は140gくらいで適量。棣鄂ならではの旨味の良さにのど越しの感じさせ方は見事なもの!

いいお出汁を味わえるものでよかったかなと。上品さによいバランスを保っているからこその旨味が楽しめるかなと。今度は限定もいただいてみたいものだ。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。
こちら前回の帰省時に行きましたが、おっしゃる通り鴨は脇役という感じでしたね!牡蠣の限定がすごく気になりました^^

poti | 2024年10月2日 18:16

こんばんは😃

結構健闘してるようで嬉しいですね。
週末から新しい限定も始まるみたいなんで
狙ってみようかな。

としくん | 2024年10月2日 20:59

poti 様

どうもです!
牡蠣の限定は終わってしまいました~
今月はまた別なもののようです~

じゃい(停滞中) | 2024年10月2日 23:15

としくん 様

どうもです!
お客の入りは悪くなかったですね!
貴殿もまた狙ってみましょう!

じゃい(停滞中) | 2024年10月2日 23:17

じゃいどぅ~

ラーメンよか鴨ユッケ丼の方が気になるな〜w

ジン1971 | 2024年10月4日 22:54

ジン1971 様

どうもです!
気になるならいって食べるしかないんだよ~~~
私は好き!
 

じゃい(停滞中) | 2024年10月4日 23:50