土曜日の14時ちょうどに到着。店外設置の券売機で食券を購入して入店。着席して食券をカウンターに置く。店内はカウンター10席で先客5名。食券回収時に麺硬め、味濃いめを伝える。ワンオペなのでかなりしてから黒ラベルの334が冷えたコップと一緒に提供。アルコール注文のサービスつまみは無し。ビールがあまり冷えてないのが残念。麺の茹で時間は2分で着丼。スープは店炊きで濃厚。かえしがしっかりしていて甘みはあまり無く魚介風味は魚粉で出している様子。そこに、ふと柚子の香り。家系の豚魚は珍しいのではと思いながら、以前の場所で営業していた時も何だかの魚介が入っていた感じを思い出す。麺はかなり短い中太麺。ややウェーブがかかり、箸でつまむと啜らなくとも口中に運べる。具材は豚肩ロースのやや厚めなチャーシューが1枚、ほうれん草、刻み玉ねぎに海苔1枚。追加トッピングのほうれん草はデフォとは別に配置される。早々に卓上のおろしにんにく、豆板醬、ギャバンのブラペを投入し、ジャンク度を上げて一気に完食完飲。メニューに目を凝らすと塩味があったり油そばやつけ麺も用意されている。家系激戦区と言っていい渋谷でも差別化を図っているなと感心の一杯でした。
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