とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
ビール飲まないのにとまそんさんが行くってことは
それぐらい美味しいってことっすよね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年10月13日 07:22続いてどうも~!
最近メニューが変わったとの事で行きたいと思っているんですが場所柄チャンスがありませんw
でも、何とか機会を作りたいと思ってます。
バスの運転手 | 2024年10月13日 08:44おはようございます!
おやこれは珍しい!
でも汁麺からいきたいです(笑)
雨垂 伊砂 | 2024年10月13日 10:15どうもです。京都拉麺ぽいですね。しかしつけ麺スタイルはけっこう珍しいかもしれないです。葱は必須ですね。
ЯAGE®︎ | 2024年10月13日 12:45全く情報掴んでおりませんでした…まさか京都系にトランスフォームとは。つけ麺もあるんですね。京都系つけ麺とは!
これは近日中に行かねば!
たこすけ | 2024年10月13日 23:52
とまそん@ラーメン食べて詠います

AK-44
やっぱりネコが好き

とまそん@ラーメン食べて詠います





とまそんのYouTube: https://youtu.be/tJuv0R1PM60
<京都拉麺セパレート?>
秋になってもちっとも楽にならない・・・。本当はもっと拉麺活動に勤しんでいるはずだったのですが、誠に無念な日々を過ごしております。さて本来なら京都出身の私は、「京都系拉麺」にメニュー変更した「鯨人」に通っているところですが、久しぶりに2回目の訪問。すると「つけ麺」なるメニューが増えていたので、思わずそのボタンを押してしまいました。
ええ?京都系オマージュでつけ麺って・・・記憶の中では食ったことない。ひょっとして、東小金井本店のつけ麺がそのまま出てくるのか??。ボタンを押してしまってから、そんな質問をするほど社交性がない私は、ドキドキしながら配膳を待つばかりでしたー。
<全体> 珍しい京都系オマージュつけ麺!野趣な醤油豚骨に散る青葱!嫋やかでボリューミーな細麺!
元々京都拉麺につけ麺って発想がないため、ひょっとしたら他で誰もやってない一品かもしれません(勉強不足かもしれませんが:汗)。なので京都系オマージュにメニューを全フリしたにも関わらず、見栄えは京都系らしく感じません。また細麺のつけ麺だから、くじら食堂のそれともまた違う新たなオリジナリティーを感じさせますな。
とは言え、つけダレはよく見ると少し濃ゆめなサラッした豚骨醤油感が見受けられ、青葱がふんだんに散らばっていることから、京都系らしさの微塵を感じさせます。一方、麺はなかなかボリューム感あり。大盛不可とのことだが、デフォルトで軽く200g前後はあるのではなかろうか。白くきめ細かい地肌が印象的で、全体的な表情は実に嫋やか。十分に食い応えあり!って感じさせる迫力です。
<つけダレ> 心地よい塩気の輪郭!葱とモヤシの甘味じわじわ!より強く野趣を感じる醤油豚骨感!
ひとくちに京都系と言っても色々分かれるわけで、その中でも個人的には第一旭オマージュなのか?と感じてます。特徴的なのは、ややライト系豚骨醤油の煮出汁感覚なのに、塩気の輪郭が程よくある。背脂が浮くタイプではないが、豚エキスがしっかり溶けてるイメージです。それが豚骨の野趣なる風合いに昇華。その結果ワイルドさも感じます。その感覚が、やっぱりつけ麺のつけダレになると、一層とそれら個性が色濃く凝縮してるって味わいでしょうか。
なので汁系より当然味わいが濃ゆめに仕上がっております。その分、やや京都系の枠から外れるかもですが、インパクトは確かに感じますね。ただ味が濃ゆいだけでなく、熱々モヤシの汁や、青葱の甘みがじわじわと溶け、その甘味も染みる。見た目以上に味わい易いのです。
<麺> 嫋やかで滑らかな地肌!仄かにグラマスで噛むと風味を感じさせるストレート細麺!
学童の頃の記憶する京都系イメージのストレート細麺とは、ひと回り程度グラマスなフォルムで、やや違う印象。それが今回つけ麺となってるので、一層と京都系の枠よりはみ出た感覚。そして何と言ってもボリューム感があるので、食べ応えをさらに感じさせます。
艶やかな地肌で、麺と麺が外れ易いです。そのまま食らうと実に素地の風味をしっかり感じさせ、甘味すら覚えます。箸で引き上げ、つけダレにゆっくりとひたす。さっと出汁に絡んだ地肌がとても滑らかで出汁の貼り付けや持ち上げもいい感じ。さらに青葱やもやし、さらにチャーシューに絡み付けやすいので、十分に楽しませていただきました。
<青葱> 淡いザクザク感の後に甘みあり!デフォで存分な青葱小口切りのボリューム!
いわゆる九条葱なんだろうね。実に美しい緑の色合いと整った小口切りのサイズ。デフォルトでも量が多いのが嬉しいです。麺に絡み、出汁に染み出してはそれを吸い込み、実に旨い。昔の京都拉麺は、もっと雑で青さもほどほど、甘味に多少の青くささがあった記憶だが、あれも良かったなぁ。自体と共に葱も美味くなってるのかもしれません。
<チャーシュー> 程よい薄さのスライス焼豚!豚骨煮出汁と細麺にとことん絡み旨し!
薄いスライスだが、量はしっかりあります。これが正統です。これを重ねて食らうのが旨い!楽しい!。京都スタイルの肉はこれですよ。ややペラいスライス肉が豚骨煮出汁をバクバクと吸い込み、そして細麺にとことん絡み旨し!
<味変> 終盤にパンチ力発揮!定番の摺り下ろしニンニクと豆板醤!
まぁこれをしないと落ち着かないので、ルーティーンのように味変化。ニンニクポットから1回分垂らします。続いて豆板醤を垂らし、レンゲの中で出汁で軽く溶いてから出汁に沈めて撹拌。終盤にパンチ力発揮!
<スープ割> 豚骨の甘味と温もりが復活!ニンニクと豆板醤の刺激が香る
まぁ定番の〆です。器を返して注いで返してもらう、いわゆるブーメラン方式。豚骨の甘味と温もりが復活!。ややニンニクと豆板醤を入れ過ぎたようで、その刺激と香りも高まる最後の味わいでありました。
総じまして「アイデアとオリジナリティー感じる汁と麺のセパレート系京都拉麺!一回食っとけ!」・・・と言う感動の嵐!。正直言って面白いと思うし、このご時世1000円でガッツリデフォで大盛インパクトも感じます。ただ単に京都系オマージュのメニューに一新したと言うだけでなく、くじら食堂らしいオリジナリティーを感じるところも秀逸ではないかと!。そういえばまだデフォの拉麺を食えてないので、次回はそれを狙いたいと思います。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
彼岸過ぎ
秋の訪れ
染入りて
騒ぐ食欲
極上つけ麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!