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こちらのお店は何回か伺ったことがあるんですが、急にタイ麺が食べたくなり訪問。平日の17:30頃到着。店内は40%位の空席。 すぐに着席出来ました。こちらでまだ未食の物をと思いバミーをクィティアオセンレックに変えて【クィティアオセンレックヌアプァイก๋วยเตี๋ยวเส้นเล็กเนื้อเปื่อย】を注文。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12855883780.html通常の汁麺は、鶏出汁でスープを作るものが多いですが、こちらは牛出汁でスープを作っていてそれに合わせた具材で作られています。【具材】ヌアプァイ大小3-4個。 ヌアプァイとは、ヌア(ウア)=牛肉 プァイ=柔らかく煮込むという意味があり、すなわち牛のホロホロ肉ということですね。部位はスネだと思うんですが確信は出来なかったです。 ホロホロの仕上がりで肉の旨味もしっかり感じられます。野菜類は、もやし・小口葱・セロリの葉・パクチーという構成。野菜は一部乾燥物を使っているのかな?そこまで風味は強くなかった。ルークチンヌア2個は、牛さんですね。丸い団子状のものですが、プラー(魚)ガイ(鶏)ムゥー(豚)があるんですが、今回のはヌア(牛すり身団子)でした。スープに合わせているんですね?ルークチンシリーズはどれも普通に旨し。 串にさして焼き鳥みたいにしたものを、現地の小学生は買い食いしてます。【麺】バミーでも、ウンセンでも、クィッティアオでも選べるんですが、クィッティアオセンレックにしておきました。 このメニューはウンセン(春雨)も良く食べられていますが、とりあえず。細麺でしなやかな麺なので、スープの絡み持ち上げは申し分ないですね。【スープ】おそらく一般的なタイ料理と同じように、パクチーの根、セロリの根、ニンニク、生姜、コショウ粒、それに牛出汁なので八角、シナモンなどを投入して、そこへ牛すね肉を入れて柔らかくなるまで煮てベースのスープを作ります。そこに、オイスターソース・シーズニングソース・シーユーカオ(薄口しょうゆ)・シーユーダム(濃い口甘い醤油)砂糖・塩で味付けされてると思います。初動で牛の出汁がしっかり感じられ、塩分濃度は弱めに効いていて、それよりは甘さのが勝っているチューニングですが、クルアンプルン(調味料)を使って、プリック・ポン(粉唐辛子)辛み担当。辛い唐辛子「プリック・キーヌー」を乾燥させたものが入っている。 グラニュー糖甘み担当。甘さを追加することで、味のコクを深めてくれる。 プリック・ナムソム(唐辛子入り酢)酸み担当。辛くない唐辛子「プリック・チーファー」の輪切りが入っている。酸みを加えてさっぱりさせたいときに。 ナンプラー塩み担当。写真のように、辛い唐辛子「プリック・キーヌー」の輪切りが入ることもある。これらを好きなように投入して自分好みの味にしちゃいましょう。肝心の牛出汁感はしっかり感じられるので、十分美味いです。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12855883780.html【感想】よく考えたら、麺を入れるヌアプアイを日本で食べたことがなかったので、【ゲウチャイ】さんで初めて食べてみて、日本に合わせて食べやすくしてるような印象でしたが、クルアンプルン(調味料4種類)を使えば、辛くも、しょっぱくも、甘くも、酸っぱくもできるので、タイ料理初級者から上級者、イサーン(東北)からパークターイ(南部地方)、パークヌア(北部地方)の方々まで満足できるんじゃないでしょうかね? 美味しかったです。【ความเห็น】พอมาคิดดูแล้ว ผมไม่เคยกิน "เนื้อเปื่อย" ที่ใส่เส้นในญี่ปุ่นมาก่อนเลย วันนี้ได้มีโอกาสลองกินที่ร้าน 【แก้วใจ】 รู้สึกว่ามันถูกปรับให้เหมาะสมกับคนญี่ปุ่น ทำให้ทานง่าย แต่ถ้าเราใช้เครื่องปรุงทั้งสี่ชนิด (ครัวเอี่ยง) ก็สามารถปรับรสชาติให้เผ็ด เค็ม หวาน หรือเปรี้ยวได้ ผมคิดว่าทั้งมือใหม่และผู้เชี่ยวชาญในการทานอาหารไทยน่าจะพอใจกับรสชาตินี้นะครับ อร่อยมากครับอร่อยมากครับจะไปกินอีกครับ
おはようございます^^ 味の想像が付きません。😅 パクチー苦手なのでこの手の麺は食べないんです😢
mocopapaさん、おはようございます。 パクチーは好き嫌いがはっきりしてますからね! このラーメンは、牛骨な味ですね! 塩気はどちらかというと少々甘めで 醤油がなんとかブラックに近いような感じですね。
平日の17:30頃到着。店内は40%位の空席。 すぐに着席出来ました。
こちらでまだ未食の物をと思いバミーをクィティアオセンレックに変えて
【クィティアオセンレックヌアプァイก๋วยเตี๋ยวเส้นเล็กเนื้อเปื่อย】を注文。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12855883780.html
通常の汁麺は、鶏出汁でスープを作るものが多いですが、こちらは牛出汁でスープを作っていて
それに合わせた具材で作られています。
【具材】
ヌアプァイ大小3-4個。 ヌアプァイとは、ヌア(ウア)=牛肉 プァイ=柔らかく煮込む
という意味があり、すなわち牛のホロホロ肉ということですね。部位はスネだと思うんですが
確信は出来なかったです。 ホロホロの仕上がりで肉の旨味もしっかり感じられます。
野菜類は、もやし・小口葱・セロリの葉・パクチーという構成。野菜は一部乾燥物を使っているのかな?
そこまで風味は強くなかった。
ルークチンヌア2個は、牛さんですね。丸い団子状のものですが、プラー(魚)ガイ(鶏)ムゥー(豚)
があるんですが、今回のはヌア(牛すり身団子)でした。スープに合わせているんですね?
ルークチンシリーズはどれも普通に旨し。 串にさして焼き鳥みたいにしたものを、現地の小学生は買い食いしてます。
【麺】
バミーでも、ウンセンでも、クィッティアオでも選べるんですが、クィッティアオセンレックに
しておきました。 このメニューはウンセン(春雨)も良く食べられていますが、とりあえず。
細麺でしなやかな麺なので、スープの絡み持ち上げは申し分ないですね。
【スープ】
おそらく一般的なタイ料理と同じように、パクチーの根、セロリの根、ニンニク、生姜、コショウ粒、それに牛出汁なので八角、シナモンなどを投入して、そこへ牛すね肉を入れて柔らかくなるまで煮てベースのスープを作ります。
そこに、オイスターソース・シーズニングソース・シーユーカオ(薄口しょうゆ)・シーユーダム(濃い口甘い醤油)砂糖・塩で味付けされてると思います。
初動で牛の出汁がしっかり感じられ、塩分濃度は弱めに効いていて、それよりは甘さのが勝っているチューニングですが、クルアンプルン(調味料)を使って、プリック・ポン(粉唐辛子)
辛み担当。辛い唐辛子「プリック・キーヌー」を乾燥させたものが入っている。
グラニュー糖
甘み担当。甘さを追加することで、味のコクを深めてくれる。
プリック・ナムソム(唐辛子入り酢)
酸み担当。辛くない唐辛子「プリック・チーファー」の輪切りが入っている。酸みを加えてさっぱりさせたいときに。
ナンプラー
塩み担当。写真のように、辛い唐辛子「プリック・キーヌー」の輪切りが入ることもある。
これらを好きなように投入して自分好みの味にしちゃいましょう。
肝心の牛出汁感はしっかり感じられるので、十分美味いです。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12855883780.html
【感想】
よく考えたら、麺を入れるヌアプアイを日本で食べたことがなかったので、【ゲウチャイ】さんで初めて食べてみて、日本に合わせて食べやすくしてるような印象でしたが、クルアンプルン(調味料4種類)を使えば、辛くも、しょっぱくも、甘くも、酸っぱくもできるので、タイ料理初級者から上級者、イサーン(
東北)からパークターイ(南部地方)、パークヌア(北部地方)の方々まで満足できるんじゃないでしょうかね? 美味しかったです。
【ความเห็น】
พอมาคิดดูแล้ว ผมไม่เคยกิน "เนื้อเปื่อย" ที่ใส่เส้นในญี่ปุ่นมาก่อนเลย วันนี้ได้มีโอกาสลองกินที่ร้าน 【แก้วใจ】 รู้สึกว่ามันถูกปรับให้เหมาะสมกับคนญี่ปุ่น ทำให้ทานง่าย แต่ถ้าเราใช้เครื่องปรุงทั้งสี่ชนิด (ครัวเอี่ยง) ก็สามารถปรับรสชาติให้เผ็ด เค็ม หวาน หรือเปรี้ยวได้ ผมคิดว่าทั้งมือใหม่และผู้เชี่ยวชาญในการทานอาหารไทยน่าจะพอใจกับรสชาตินี้นะครับ อร่อยมากครับ
อร่อยมากครับจะไปกินอีกครับ