なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小汁なし半分ニンニクアブラ+タマチ+ねぎみじん+花山椒」@ラーメン二郎 札幌店の写真【二郎全店全メニュー制覇に向け、札幌まで凸撃一氣に3杯食いじゃあ!!! 3/3】

第一弾はこちら。

https://ramendb.supleks.jp/review/1760533.html

第二弾はこちら。

https://ramendb.supleks.jp/review/1760536.html


今回狙うは、未食の以下の一回の遠征での全体験。

平日昼のみ:つけ麺
平日夜のみ:辛みそ
常時販売:汁なし


これらを、2日で3回訪問し食べ切る大作戦だ笑


水曜昼の部、11時過ぎに店到着。
既に早開けしていたようで、1ロット目が食べ始めていた。

今日は最後の目的である汁なしに、未食トッピングをガッツリと。
汁なしなので、混ぜに混ぜまくってとにかくジャンキーにしてやろう!という目論見。


卵黄が別の小皿で来る為、写真の通り圧巻のビジュアル笑

まずはグッチャグチャに混ぜ込みに混ぜ込んで一口。

なるほど! いわゆる刺激押しのスタイルだ。
デフォラーメンのスープより濃度高く醤油のしょっぱさも濃いめ、そこにブラックペッパーがかなり大量にかかってるので、麺を噛む度に黒胡椒の粒もガリっとかじり辛味が広がる為、旨味より刺激の方が強めだ。

卵黄も混ぜ込んだ後の麺に落として食べるも、濃さにかき消されてしまった笑

それはねぎみじんも同じだった。
ねぎみじん自体はめっちゃくちゃウマいのよ!!!
白ネギの清涼感とゴマ油での味付けで、それだけでも酒のつまみになりそうな美味しさ。
だが、汁なしに混ぜ込んでしまうと、見事にかき消されてしまった。

つまり、混ぜ込まずに、一口分麺を頬張ったら、そこに適量のねぎみじんを口内に入れて食べればアクセントとしての主張も感じられたのだろうと推測。

タマチはしっかり存在感を成していたな笑 むしろさらに汁なしの刺激を強めにしてくれた。
辛味は強すぎず、でも玉ねぎのシャキシャキ感と甘味がしっかり絡み合い、
これは汁なしに混ぜ込む事での味変は大正解だった。

花山椒もマジでしっかり唇がシビれるほどの良質なもので、これの投入によりジャンキーレベルは頂点に到達した笑


いやあ美味しかった。
ただ最善の美味しい食べ方は無限の組み合わせにより探究できそうで、何度でも楽しめるメニューだ。


はるばる東京からやってきて、臨休に涙することもなく2日で3杯を見事達成。
幸せすぎたなあ。

第二弾でも書いたが、もう一度書こう。


マジで「ラーメン二郎 札幌店 五反田分店」とか出してくれねえかな?笑


神レベルのハイクオリティでした!!! 札幌民がうらやましい!!!
本当にありがとうございました!!!!!


完。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。