土曜日の13時22分に到着、入店。券売機で食券を購入して5席ある中待ち席の2番目で待機。店内はカウンター6席でワンオペ。食券を店主さんが回収。5種類の用意があるビールは適当な時に自分で取るよう指示がある。13時33分に冷蔵庫からアサヒ黒生の小瓶を取り出して抜栓、冷えた銅製のコップも持って着席。アルコール注文のサービスつまみは無し。麺の茹で時間は2分で着丼。ちなみにつけ麺の麺は2分50秒の茹で時間。スープは豚骨+あご出汁でバランスのよい配合だがやや動物系が強め。塩味がそこそこ強くてハマる人もいるんだろうなと思わせるギリギリの塩分。粘度は高くなくて飲みやすい。麺は自家製という平打ちの太縮れ。長さは標準にあってもちもちでツルツルと啜り心地がよい。具材は豚肩ロースで厚めのチャーシューが3枚、大きめな海苔が2枚、刻み長ねぎと糸唐辛子がデフォ。追加トッピングの味玉は提供前に温めているのが好印象。同じくタマネギは小鉢での提供。水にさらして辛味を抜いた刻み玉ねぎが大量に入る。これを少しずつスープに入れながら麺にも絡めて一緒に口中へ運ぶと強めの塩味がマイルドになり食べやすくなる。大量の玉ねぎのおかげもあって完食、スープも完飲。らーめんの出来の良さはさることなから、ビールの小瓶が黒ラベル、ハートランド、スーパードライ、キリンラガー、一番搾りとアサヒ黒生の6種類が用意されているのは嬉しい。らーめんとの相性が最もよいビールはどれなのかとても気になった一杯でした。
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