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「醤油らーめん(チャーシュー増し)+静岡直送釜揚げしらすご飯」@麺処 びぎ屋の写真5月末には内外装とも完成していたはずですが、先日7月7日にOPENしたこちらのお店を訪問です。

せたが屋 本店グループ各店で修行をされた方のお店とのことで、店頭にはグループ各店からの花が飾られています。

店内に貼られた薀蓄より、素材から器から使用している水から、兎に角、色々こだわってるそうです。
こだわりが凄すぎて、どんな凄いものが出て来るのかとちょっと引いてしまいましたw

出て来たラーメンは見た目も綺麗な正統派ラーメンです。
スープから飲んで見ますが、出汁の濃さやカエシの強さで勝負のインパクト系ではなく、繊細かつ上品な出汁で食べさせるオーソドックスなタイプのラーメンです。

出汁の風味は、口当たりの柔らかい、ジワジワと後から仄かな旨みがやってくる、上品であっさりした風味。
しかしながら旨みはそれ程には後味を引きません。
調理の過程で丼に鶏油らしきものを入れていましたが、油は控えめです。
カエシは柔らかく角のとれた醤油味で、全体的に丸っこい印象で、また塩加減は控え目な感じです。

自慢の国産小麦をつかった麺はツルシコの食感。
ボリュームは少なめです。

メンマは細切り穂先メンマで柔らかいです。
チャーシューはこれもこだわりの肩ロース焼き豚とバラ煮豚。
いずれも肉の食感は楽しめるが、ボリューム感に乏しく、またジューシーさに欠けます。

しらすご飯は、しらすの薄い塩味だけで食べさせるもの。
しらすご飯と言えば武蔵小山の「ボニート・ボニート」が有名ですが、あちらの方がしらすの鮮度、食感共に遥かに上でしょう。

上品なラーメンだけあって、ボリューム感には乏しく、コスト高な印象を受けました。
私にとってはかなり薄口なラーメンで、体に良さそうといった印象でした。
今後発売予定の塩味に期待したいです。

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