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コメント
どもです。
タレは、残らない感じですかね
ネギが多いのでライスで絡めて拾ったら
〆なライスがうまそうですが。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年10月30日 21:30こんばんは!
油そばも出たんですね!?
この細切りメンマが良いんですよ〜、自然に麺に絡んできますよね♪
雨垂 伊砂 | 2024年10月31日 00:03どもです。
タレは、残らない感じですかね
ネギが多いのでライスで絡めて拾ったら
〆なライスがうまそうですが。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年10月30日 21:30こんばんは!
油そばも出たんですね!?
この細切りメンマが良いんですよ〜、自然に麺に絡んできますよね♪
雨垂 伊砂 | 2024年10月31日 00:03
とまそんのYouTube: https://youtu.be/nEtVtp6ggec
<京都系?に収まらない意欲的一杯!?>
メニューをリニューアルし京都系コンセプトに一新した「鯨人」さんですが、徐々に「くじら食堂系」のニュアンスを加え、+アルファ感覚を出し始めてるんじゃない??と勝手に妄想してます。なので純京都系とは違うし、それもまた面白しという感じと受け止めていますが、それがまた最近旨く感じ始めている私です。
今回は「油そば」。こればっかりは脱京都系なのだろう?はたまたひょっとして・・・と言う期待裏腹でまずはチョイスし実食してまいりました。
<全体> 京都系の薄い焼豚を覆い尽くす刻み青葱のエバーグリーン!清涼感と重厚感が共存する風貌
元々「くじら食堂系」は油そばが大得意なので、全体的な質感はさすがです。こちらメニュー変わってから、大盛や替玉の対応がなし。デフォで十分な麺量となっているため、受け取った丼には重みすら感じます。
見た目は脱京都系って言うより、くじら食堂系そのもの。タレに粘度がありタレが完全に麺と一体化しているようです。その麺の湯気からは豚骨醤油系の風味を感じます。今回の油そばは、あまり京都系を意識せずって感覚でしょうかね。まぁ京都拉麺に油そばって確かに馴染まないからー。
<タレ> 濃ゆい豚骨醤油ベースに鶏油の香味??完全に麺に絡まり浸透し麺を掻き回すほどに一層乳化!
それにしても完全に麺に浸透しきってる。麺を持ち上げる、麺をかき回す度にタレの乳化が進み、一層と粘度を増してゆくようです。さてベースのタレは、やっぱり豚骨醤油って感じがする。東小金井の油そばより、豚エキス感が若干強いと言う感覚で、醤油の味わいもしっかりと豚骨に結びついたものを感じます。
そして香味油に鶏油が混じるのか??この点が、他の汁系とは違うフィーリングで、甘味を感じさせるようです。なので麺の風合いとか素地の甘味に負けないというか、しっかり受け止めるようなタレ感と申せましょう。
<麺> 滑らか地肌で出汁絡みまくり仄かにグラマスで噛むと風味を感じさせるストレート中細麺!
中細と言って良いのか?。細麺よりはグラマスに感じられるフォルムで、食べ応えを感じます。しかも量がデフォでも多いから納得。割と素地の風味をしっかり感じさせ、最後まで楽しませてくれるようす。また地肌がとても滑らかで出汁の貼り付けや持ち上げもいい感じ。さらに青葱やもやし、さらにチャーシューに絡み付けやすいので、十分に楽しませていただきました。
<生卵> 撹拌されたタレが生卵で滑らかになりコクと厚みを増殖!
卵黄が割れてトロける姿が視覚的にも好きだし、また卵黄のコクが濃ゆめなタレと混じると分厚いマイルドな旨さと旨さが昇華!。なので油そば・汁なし系では、生卵をできるだけ添えたいです。また白身も全体に広がり、乳化したタレで重くなった啜りを緩やかにしてくれるようです。
<青葱> 青葱小口切りのお祭り状態!淡いザクザク歯応えの後に弾け広がる葱甘み!
まさに青葱のお祭り状態。どうも京都産ではないようだけど、いわゆる九条葱でございます。淡いザクザク歯応えの後に弾け広がる葱甘み!ねっとりとしたタレに混じって中細ストレート麺に張り付くように絡みます。なので麺を啜り食ってる時も、青葱のフレッシュさと甘味を感じ取れるような味風景を楽しめます。
<チャーシュー> デフォでもやや薄めのスライス肉がしっかり!タレ中細麺にとことん絡み付かせて旨し!
チャーシューは他の汁系と同様に薄いのが特徴の京都オマージュスタイルです。ペラいように映るかもですが、心持ち厚め。そしてやっぱり肉のテクニシャンというか、昔のイメージよりも正直旨い!。デフォでもそこそこ入っているので満足です。これをタレと中細麺にとことん絡めて旨し!
<他具材> デフォでもしっかり多めな極細メンマ!出汁と麺に絡みまくりサクサクポリポリ軽快歯応え!
デフォでも刻み玉葱とメンマのボリューム感はいいね!刻み玉葱は濃厚豚骨では欠かせぬアイテムだし、いずれ葱盛りで麺顔を埋め尽くしてみたいと思います。また、七彩系・くじら食堂らしい極細メンマも、タレと中太麺との相性良く、絡みやすいので嬉しい展開かと!。
<味変1> 定番の摺り下ろしニンニクと豆板醤!終盤にパンチ力発揮!
汁系でもないのにやらかしてしまう。まぁこれをしないと落ち着かないので、ルーティーンのように味変化。ニンニクポットから1回分垂らします。続いて豆板醤を垂らし、レンゲの中で出汁で軽く溶いてから出汁に沈めて撹拌。終盤にパンチ力発揮!
<味変2> 油そば王道の辣油と酢!そしてブラぺで香り塩気を高める!
やっぱり油そばだったら王道の辣油とお酢を投入しなきゃな。これやると大抵武蔵野系油そばの味わいに大きく寄ってしまうのですが、ニンニクと豆板醤を先行投入してますから、さらに分厚いパンチ力が生まれます。
また少々、味の厚化粧かもと思ったが・・・勢いに乗ってブラックペッパーも入れちゃった!。でもタレの分厚さと麺のしっかりさがあるためか、やり過ぎ味重ねもフツーに美味しく楽しめましたー。
総じまして「薬味の清涼感とタレの重厚感!そして麺の重量感!ハイバランスで満足なる油そば!」・・・と言う感動の嵐!。武蔵野系よりエキス感あって麺も逞しく、青葱のフレッシュ感たんまりでとてもアミューズ性ある一杯でございます。絶対ビールと合うと思う!。今後もちょくちょく通わせていただきます。三鷹駅北口界隈で油そばなら激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
秋晴れに
気分爽快
昼めしの
旨さ痛快
油そば哉
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!