コメント
おばんです ども。
私も8年前くらいに 並んで 食べた記憶です。
いまだ人気があるようですね。
この とり皮が珍しくて 美味いですよね。
村八分 | 2025年3月27日 19:05こんにちは。
こちらは下館ラーメンの老舗ですが何気に訪問できていません。
やはりとり皮はマストでしょう。
glucose | 2025年3月27日 22:45下館ラーメンの老舗では、ここが一番好きですね
親鶏使うのは確かに笠岡ラーメンと似てますね
戦後、豚が高価で使えなかったのが理由らしいです
昔はニワトリはその名の通り農家の庭で飼っていて、卵産まなくなったら捻って食べたわけですから、親鶏は馴染みがあったことでしょう
RAMENOID | 2025年3月27日 22:52
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翌日は筑西方面を経由して帰るので、その道中に下館ラーメンを頂いて帰りましょう。
検索してビジュアルにそそられた老舗のこちらへ伺ってみることに。
10時45分の到着で…なるほど、店頭に置かれた番号のタグを取って待つ流れなんですね。
12番なので開店からの組数ということかな?
筑西銀行が隣接していますが、そこは銀行の専用駐車場で駐車禁止なので、
国道を挟んだ北側のお店駐車場へ停めるようにしましょう。
少しして番号を呼ばれ、相席で入店。
壁に掲げられたメニューにはラーメンを基本に各種トッピングとタンメン。
さて、価格的にもお得な「ワンタンメン 750円」に…
注文取りされる店員さんが確認するくらいの「とり皮 150円」もぜひ頂きましょう。
お会計は番号タグで行うようです。
一見して明らかな老舗のこちら、情報によれば創業は昭和15年頃とのこと。
その歴史を感じさせつつも手入れの行き届いた店内はテーブル席が並んだ落ち着いた雰囲気。
客層は年齢高め…と思いきや、わりと若めのカップル客がいたりと老若男女に支持されているようです。
接客は女性お二人、厨房では男性の店主さんらしき方が麺上げをされていました。
注文から8分ほどで配膳されました。
丼にはなみなみとスープが注がれていますねぇ。
一口飲んでみますと、初動はじんわりとコクの深い醤油の味わいが表出。
そこへ鶏など動物系の旨味が追っかけで飲み応えを豊かにしつつ、甘めの後口が染み渡ります。
後述のとり皮の気配もあってか岡山の「笠岡ラーメン」にも近しい雰囲気を受けますが、
こちらの方はより中華そばの分類に近いかもしれませんね。
麺はまっすぐな中細ストレート。
加水やや高めなツルンとした瑞々しさが心地良く、ほのかな麺張りも感じさせます。
醤油の甘旨さを拾い上げつつ、具材とともにグイグイ食べ進められちゃいますね。
麺量は150gくらいかな、雰囲気的にはこのボリューム感が丼としては適量でしょう。
具はチャーシュー・玉子・ナルト・青菜・メンマ・刻みネギ、そして追加のとり皮とワンタン。
何といってもとり皮!良く煮込まれたものがたっぷりと丼に入っていますよ。
醤油の味染みと鶏皮のコリコリ感がたまらんですねぇ…ビールが欲しくなるヤツ。
鳥チャーシューらしきものも何枚か入っていて、そちらはサクッと柔らか。
ワンタンは皮のみですがチュルンとした質感が好ましく、これ100円は中々コスパ良さげ。
ナルトに青菜、スライスされた玉子など中華そばな具材の取り合わせも丼に映えますね。
具材をじっくり味わいつつ、完食です。
醤油の味わいにとり皮を存分に堪能できる一杯でしたね。
中華そば好きとしては関東圏内にこんな良いご当地ラーメンがあったのは嬉しいポイント。
下館エリアは何気に良店も多いですし、またこのルートでお邪魔したいものです。
ご馳走様でした。