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「【限定】どうずら限定 ラーメン :かため&濃い ※㋗で500」@豚骨醤油ラーメン まじめ家の写真10月某日、昼、本日はオフィス~千曲~上田の肉体労働。オフィスで一仕事の後、チョイと野暮用で一旦家に寄り、昼ラーに「BEST KITCHEN ラーメン部」に突撃も「店主都合で暫らく休業」の張り紙が。そこで転じて再突撃したのはこちらの店。

勝手に名付けて「安曇野ラーメン農免道路」沿いに佇む「甘露醤油」を使った横浜家系のラーメンがウリの店。前回に続き、またもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯をイクつもり。

12:00着、先客13名、カウンター席に着座、後客7名。券売機にて「どうずら」ボタンをプッシュ、券を渡す時「どうずら」で“どうずら限定 ラーメン”(800円税込)が500円になるページを開いて注文。この時、好みを「かため、濃い」でオーダーする。

今回の一杯、デフォの「ラーメン」よりも50円安く、装備のチャーシューやノリの枚数が少ない仕様の限定品。前回味を「薄い」とした事で、何処かしら豚清湯の中華そば、と言ったテイストであったが美味かった。今回は「濃い」とした事でどんなテイストになるのか?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。チー油玉とコラーゲン膜?の浮く豚骨醤油スープは、見た目はデフォの「家系ラーメン」と同じで、豚骨メイン鶏ガラサブでの炊き出し感ある濃厚な豚骨の旨味とコクが味わえる。特に今回はコラーゲン膜も張られていて良好な動物感が味わえてイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度は今回「濃い」とした事でショッパーであるが、地元「丸正醸造」のキレのある甘露醤油のコクと旨味が際立ち、「甘露醤油」がウリのデフォの「家系ラーメン」と同様のテイスト。甘露醤油の酸味も強調され、ショッパーな中にも甘露醤油独特のコクある醤油感が味わえる。甘露醤油の旨味と動物系の旨味が一体化した実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。加水率やや低めの麺で、「かため」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感が実にイイ。甘露醤油の濃厚な豚骨醤油スープも乗ってくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかくレアっぽいしっとりとした肉質感が味わえ、うっすらと薫香の漂う薄味付けで実に美味い。ホウレンソウはシャキシャキの歯応えあり。ノリはパリパリ、磯風味が濃くて美味い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。巡回中、チョイと家に寄ったついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「どうずら限定 ラーメン」。それはこちらのウリの甘露醤油ベースの豚骨醤油スープに平太麺を合わせ、デフォの「ラーメン」と同じ装備ながらも、チャーシュー、ノリの枚数が少なくなった一杯。今回「濃い」とした事で醤油感はショッパーとなっていたが、甘露醤油の香る味わいの豚骨醤油スープの個性が引き立ち、いつもの家系豚骨醤油ラーメンの味わいと遜色無くて実に美味かった。こちらの豚骨醤油スープ、「濃い」とする事で甘露醤油の味わいが引き上げられてイイのである、、、

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