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「汁なし担々麺+その他色々(730+α円)」@小籠包 包伸一の写真仕事終わりにちょいと一杯ひっかけたくて、そしてメニューに汁なし担々麺があるのを発見したので訪問することに。

京都駅から5分強の立地。

小籠包の専門店。

訪問時間は21:20。

22:30までの営業のようだけど、ラストオーダーは21:30らしく最初は断られる。

奥の責任者が入店を許可してくれたため、ギリギリセーフ。

そのため最初のオーダーではあるが、既にラストオーダーでもあった。

食べ放題の搾菜を摘みつつ、ビールをグビリと。

掲題の汁なし担々麺は本来なら〆のメニューではあったが、〆とか関係なく作って提供されたので、汁なし担々麺が真っ先に到着。

と言っても配膳までは19分も掛かっていたのだけどね。

八方形の中国陶磁器独特の緑の釉薬の皿。

思ったよりも少なめで、麺量は100〜120gぐらいかな。

先ずは麺から。

麺はソフト麺みたいな感じの太縮れ麺。

弾力だのコシだのとは全く無縁なヤツ。

営業終了間際って事もあっただろう。茹で湯は交換して無かったと思われる。

麺はかなり粉っぽく、麺肌にニチャっとしたものが付着している。

和えダレ。

かなりシャバシャバ、液状強めなゴマペースト。

粘度からは想像出来ない胡麻感を感じた。

カエシは不使用?なのかあまり塩梅を感じなかった。

具材。

炸醤、パクチー。

やや冷ための炸醤。辛味噌仕様。結構たっぷり。

豚挽肉。日本の味噌仕立て?やや強めの味付け。

粗挽きの唐辛子もかなりの割合で一緒に混じっており、食感が粉っぽい。

花椒の代役で山椒が効いているとの事だったが、あまり効いておらず。

混ぜ込むと麺の表面の粉っぽいヤツと炸醤が良い感じで混ざり合い適度な粘度を生み出した。

濃い味付けの炸醤で麺を食べさせる仕様。

炸醤の中に含まれた唐辛子が適度な辛味と色味に赤みをもたらせ担々麺らしく彩りを与えてくれた。

麺量の割りに炸醤が多く、どこを食べても肉が口に入った。



ラーメンの専門店では無いけども、麺のクオリティが良ければ、満足感は上がったかもしれないな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

濃いめの肉を前面に押し出す設計、肉を食べて欲しいと言う考えが根本にあるのかも知れませんね。
こういう一杯であれば、ライスが無駄にならなさそうなのに…w

Dr.KOTO | 2025年1月19日 10:42

どもです。

担々麺で肉を食べさせる味の設計は初めてだったので、新視点でした。
コレなら確かにごはんは欲しかったですね。

scirocco(実況中継風) | 2025年1月23日 12:58