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「つけジロ(魚介みそ)」@麺と飯 トンじろの写真それは前日のこと、元部下とがっつりと吞んで、帰りのグリーン車で呑んで、家で呑んで…。
 そして、毎度のことながら、ソファーで転寝(うたたね)。
 う~む、喉が痛い。
 これは、いびきのかき過ぎ?それとも風邪?
 だから、にんにくタプーリかつギトったジロちゃん系ラーメンでスタミナ付けさ。
 アブラ欲しい、ニンニク欲する…、そんなシチュエーションが揃っちゃったら、行くっちゃねぇっしょ(^^♪。
 悪霊、いや風邪退散!
 着座と共に、卓上で、ぜ~んぶセルフ注文方式。
 私酔待童子オヌヌメは、麺は中盛、ニンニク多め、ヤサイ普通、アブラ普通。
自己流チューンは、これで決まりさ。
 今回は、内緒で持参した「辛辛魚監修の「辛魚粉」のトッピー」。

麺は、加水率の低い、ウネリを伴う極太麺です。
 割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられており、温麺でも厄介なゴワツキが、冷水で〆たことにより、その食感は、温麺の「モチゴワ」に対し「パキゴワ」!さらに狂暴化してます。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。
 極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、全粒粉入りのそれは、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。
 まるで武蔵野うどんだわ~。

 スープは、ベースは醤油。
 毎度おなじみのチョイシャバで豚クッサー皆無、ほぼ乳化してないスープのつけ麺.Ver。
 それが麺との相性がいいのよ。
 魚粉がタプーリ攻め込んできて、ザラった喉ごしがいい感じ。
 そこに「追いザラ」+「追い魚粉」な「辛魚粉」が加わり、ザラ天国が楽しめます。

 具は、チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク、アブラです。
 ニンニク多めにしたので、がっつりした味わいに仕上がってます。
 野菜は一般的な二郎系に比べキャベツ率は高いです。
お馴染みの丸太輪切りチャース。
 トロほろで肉がほぼ繊維質化したもの。
 美味しすぎます。

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 麺に限らず丼物も充実しているところがウリ。丼物食べている人、見たことないけどね(^-^;
 私宵待草子的には、麺は最高!タレはフツー!具はいいねぇ!…と、じろさん家(ち)で食べるつけ麺の範疇としては最強に近い味わいだと感じてます。
 ここへ行くときは朝飯抜きで11時前に行くんだけどね。
 18時まで腹が空かんわ、ったく(^-^;
 そして、サウナで風邪菌を追いだしたつもりが…翌日、武漢コロナに罹患。
 2回目なり(^^♪

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