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「トントンらーめん」@麺と飯 トンじろの写真う~ん、風邪っぽいぞ~。
 喉、痛ぇぞ~。
 鼻水もでそうだぞ~。
 そんな体調不良の時は、にんにくタプーリラメーンでしょ?
 いままで、ラメーンと言ったら、「中華そば よしかわ」に足繁く通ってたんですがねぇ、最近は、月いち程度に激減。
 いや、もっと少なくなったかな(^^;
 それと入れ代わりに多くなったのが、ここ「トンじろ」。
 ニンニクの逆襲にあってみたくなりと、ここへと足を運ぶ。
 ニンニクをどっさり入れて、「ニンニクッサー」して、風邪なんか退散させちゃいましょう(^^♪

麺は、「全粒粉入り極太平打ち。ワシワシとした食感が楽しめる」そうです。
 我がラーメン史上、最高に近い極太麺。割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられています。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、その食感は、「ポソ」ぢゃなく「ボソ&ゴワ」で、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。まるで武蔵野うどんだわ~。

 スープは、乳化度はそれほど高くはありません。
 茶色く濁ったスープを飲むとカエシがしっかり効いた甘塩っぱさ。
 豚感はそれほど高くなく、背脂をたっぷり浮かせて動物感を出していますが、ベーススープは割とシャバめ。
 ここに大量のニンニクが急襲し、ジャンキーな味わいを醸し出してます。
ちょっと、トンじろ丼のタレの味も加わってます。

 具は、チャーシュー、豚バラ焼肉、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにくです。
 豚は1.5cmほどある厚さ。
 柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。
 豚バラ焼肉がいい感じで乗ってます。
 ヤサイはモヤシとキャベツ。キャベツ率は3割程度かな。
 割と歯応えのあるタイプで、量多めです。
 ニンニクは粗みじんで、シャクシャクした歯応え。
 二郎系らしく、混然一体となった旨さがあります。

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 「小学生以下のラーメンは無料」にするなど、店の狙いが当たったのでしょう、先行き安泰な予感。
 ある程度の客層のハートは掴んだようですが、この麺と女性客の相性はいいとは言えません。
 食べ物が「男」してますから…。
 しても美味いわ~。 
 目下の悩みは、夜飲みに響くこと(/ω\)
 そして、我が体重をシカーリとのし上げている、罪作りな一杯です。

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