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10/22(火)17:50 前2後0 入って右手に券売機。L字カウンターのみ。男女で切り盛り。移転前に蟹そばを食べているので標記をセレクト。蟹と煮干しは何となく喧嘩しそうな気もしたが、試してみることに。結論からいうと両者の風味感じられるも特に喧嘩することなくきちんとまとまっていて、他ではあまりない味わいを楽しめた。調理過程を見ていたところ、丼に白濁したタレと醤油だれらしきと、更に一見すると味噌だれのような茶色いたれの3種類を投入し、そのあとで小鍋であたためた濁りのあるスープを注いでいた。濁りのあるスープが蟹出汁?茶色のたれは煮干しだれだろうか。白濁したものは不明。熱々のスープだが、風味は飛ばず。また粘度は高くないがさらりというほど低くはない、ほどほどに濃厚なもの。それでも味わい強すぎないので、最後まで単調になることはなかった。麺は、麺箱があったので、カネジン食品製と思しき、中細のストレート。しっかりしたかための歯ごたえがあるもの。小麦の風味はそこそこあり。具は、岩海苔。ざく切りのアーリーレッド。メンマは細めでコリコリ感が強め。チャーシューは低温調理物のスライスされた豚肉が数切れ。脂身少しついた部位で、柔らかくおいしかった。蟹×煮干しが喧嘩することなくきれいにまとめられた一杯だった。
ウェルカムカマタw 茶色いタレは、カニダレの認識 煮干しとそばで別々の雪平鍋でスープ温められていたので きっとファクトリーメイドのカニダレかと(未確認)
あかいらさん、こんばんは! 観察眼素晴らしス。 次回があれば目を凝らしてガン見します。(◎◎)
入って右手に券売機。L字カウンターのみ。男女で切り盛り。移転前に蟹そばを食べているので標記をセレクト。蟹と煮干しは何となく喧嘩しそうな気もしたが、試してみることに。
結論からいうと両者の風味感じられるも特に喧嘩することなくきちんとまとまっていて、他ではあまりない味わいを楽しめた。
調理過程を見ていたところ、丼に白濁したタレと醤油だれらしきと、更に一見すると味噌だれのような茶色いたれの3種類を投入し、そのあとで小鍋であたためた濁りのあるスープを注いでいた。濁りのあるスープが蟹出汁?茶色のたれは煮干しだれだろうか。白濁したものは不明。
熱々のスープだが、風味は飛ばず。また粘度は高くないがさらりというほど低くはない、ほどほどに濃厚なもの。それでも味わい強すぎないので、最後まで単調になることはなかった。
麺は、麺箱があったので、カネジン食品製と思しき、中細のストレート。しっかりしたかための歯ごたえがあるもの。小麦の風味はそこそこあり。
具は、岩海苔。ざく切りのアーリーレッド。メンマは細めでコリコリ感が強め。チャーシューは低温調理物のスライスされた豚肉が数切れ。脂身少しついた部位で、柔らかくおいしかった。
蟹×煮干しが喧嘩することなくきれいにまとめられた一杯だった。