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「煮干しそば(800円)」@麺家 匠の写真この日は、前日までの青森旅行2泊3日の疲れも微塵もないまま高崎で仕事。
 昼は、う~む、もちろんラーメンやねぇ。
 だ~れも誘わずに、一人で街へと繰り出した。
 そう高崎の街を歩いているわけではないので、色んなところを歩きつつ、ちょっと気になる店をいくつかピックアップして、都合のいい時に訪店することにしているのだ。
 そんな中で、今回訪問した店はここ「麺家 匠(たくみ)」。

 自家製麺&自家製餃子の店で、豚骨ラーメン系を注文すると、30分は替え玉無制限無料の店。
 でも~、アタシャ、豚骨よりも煮干しそばの魅力には勝てないわ~。
 この店では、いつも豚骨ばかりなので、たまーには二ボを行っちゃいます。

 麺は、豚骨ラーメン店だけあって、煮干しラーメンに使用する麺も細麺です。
 豚骨ラーメンと同じ麺かどうかは判りませんが、例の豚骨用のポソパツとは一線を画す、加水率がやや高のもっちりとした麺です。
 自家製麺なので、小麦の風味もしっかりと感じられ、麺肌が滑らかな啜り心地の良い麺です。

 スープは、表面には煮干し油でしょうか、油面がちょいとだけ覆ってます。
 醤油スープに煮干しを合わせたようで、煮干しが強めに作用しています。
 しかs、ピュアな二ボではなく、割と複雑な雑味のある旨口スープとなってます。
 初訪の時は、さらに二ボ感が強く、その証拠に、丼面にビッシリと付着した煮干粉がそれを物語っていましたが、今回のスープは、まったくもって別味です。
 エグミや苦みはなく、生姜がやや強めオブラートしており、ピュアなニボとは言えませんが、「ニボと生姜」のコラボがイイ感じです。

 具は、チャーシュー、味玉、メンマ、もやし、ほうれん草、海苔です。
 中華そばと醤油豚骨の具の合体の様相を呈してます。
 柔らかくもしっかりとした味付けがなされたチャース、青臭さがなくなるまで煮込まれたもやし、歯応えを楽しむメンマと、豪華な顔ぶれでした。

 煮干粉が丼壁にびっしり付着していないところからも、前回から改良されていますね。
 生姜煮干しというなかなか乙な味わいのスープが印象的な一杯でした。
 豚骨専門店の煮干し醤油、期間限定のようですが、しっかりと丁寧な煮干し出汁をとっていて好感が持てました。
 ここは、駅からも近いし、高崎に来た折には、高い頻度でお世話になってます。

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