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7月11日 17:45 先客3 後客5開けられている引き戸の入口を一歩店内へ入ると漂う海老の香り。心がちょっと揺らぎましたが初志貫徹。入口左の券売機で「肉鯛塩らーめん」(900円)の食券を購入してカウンター席へ。すると、すぐ後から来た三人連れのお客さんが「らーめんは、あと1杯で終わりなんです」と言われています。危なかった。店主さんの丁寧な仕事ぶりを眺めながら待つこと12分。「熱いのでお気をつけください」と声をかけられて、高台へラーメンが置かれました。了解を得て撮影し、では、スープから。強く主張するのは鯛…ですね(笑)。たぶん。よく考えてみると、鯛は滅多に食べません。だから、確信を持てないんです。でも、別に美味しければ鯛であろうと、秋刀魚であろうと、構わないわけですが。やや魚臭い感じは気になるほどではなく、強めの塩気も同様。口当たりも悪くありません。ただ、やはり独特な風味のためか「旨いっ」という感じは持てませんでした。具にいきます。肉、を選択したので角切りのベーコンのようなチャーシューと海苔、メンマ、そして多めの玉葱と青ネギが乗っています。玉葱、ネギの爽やかさを臭さへ合わせたのでしょうが、玉ねぎはちょっと目立ちすぎの感じもします。チャーシューは5センチ×3.5センチ×0.6センチくらいのものが4枚。弾力があって肉らしいのですが、やや硬め。もう少し軟らかい方が好みです。メンマは大きく三角形に切られたものが2個。これはコリコリしており美味しい。麺は太麺縮れでやや硬めに茹で上げられており、歯ごたえのある食感。小麦を感じることができる、風味ある麺です。しかし、食べていて感じたのは、スープと麺の相性についてです。麺の個性が強いためか、あるいはスープが「旨い」と言い切れないためか、なんとなく両者が合わないような気がしたままでした。これは好みや慣れによるところが大きそうなので、いずれ良さがわかるのかもしれませんが。スープは最後まで鯛の風味をキープ。充分に味わうことができました。完食。ごちそうさまでした。同行した若手が食べた「濃厚海老つけ麺」が非常に美味しそうに見えましたので、次回はそれを。自分にはそちらの方がわかりやすそうです。-----------------------------------------------------あきる野市出張二日目。羽村駅前のビジネスホテルへ宿泊しているため食事はありません。では、夕食はラーメンを…と向かったのはらーめん・つけめん いつ樹。調べてみると、知っている方も少し前に行かれているようです。鶏に鯛の頭から取ったスープを合わせているとか…。どんなラーメンでしょうか。
こんばんは。 確かに個性的な一杯ですがバランスを考えると麺が強いのかも知れませんネ 難しい食べ物ですよラーメンってw
こんばんは。 『漂う海老の香り。心がちょっと揺らぎましたが初志貫徹。』素晴らしい。 私なら空かさず券売機で海老の香りが漂うメニューのポッチを押しています。 此方のメニューは「つけ麺」との事。 機会が出来れば訪問してみたいのですが、実際訪問すると鯛の香りに釣られて 優柔不断な私は此方のメニューを食べてしまうかも知れませんが(笑)。
こんばんは、チャコティさん。 遅くなってすみません。食いまくりまで、あと数時間のカウントダウンですね(笑) >確かに個性的な一杯ですがバランスを考えると麺が強いのかも知れませんネ そんな感じですね。スープの良さがよくわからないので、納得できないような気がしています。 食べ慣れると違いそうですが。。。 こんばんは、またぞうさん。 いえね。その海老を食べた後輩が、この後の横須賀でのラーメンを含めて一番だと言っているんですよ。 つけ麺ということもあって避けたのですが、ちょっと心残りです(笑)
開けられている引き戸の入口を一歩店内へ入ると漂う海老の香り。
心がちょっと揺らぎましたが初志貫徹。入口左の券売機で
「肉鯛塩らーめん」(900円)の食券を購入してカウンター席へ。
すると、すぐ後から来た三人連れのお客さんが「らーめんは、
あと1杯で終わりなんです」と言われています。危なかった。
店主さんの丁寧な仕事ぶりを眺めながら待つこと12分。
「熱いのでお気をつけください」と声をかけられて、
高台へラーメンが置かれました。
了解を得て撮影し、では、スープから。
強く主張するのは鯛…ですね(笑)。たぶん。
よく考えてみると、鯛は滅多に食べません。だから、確信を持てないんです。
でも、別に美味しければ鯛であろうと、秋刀魚であろうと、構わないわけですが。
やや魚臭い感じは気になるほどではなく、強めの塩気も同様。
口当たりも悪くありません。
ただ、やはり独特な風味のためか「旨いっ」という感じは持てませんでした。
具にいきます。
肉、を選択したので角切りのベーコンのようなチャーシューと海苔、メンマ、
そして多めの玉葱と青ネギが乗っています。
玉葱、ネギの爽やかさを臭さへ合わせたのでしょうが、玉ねぎはちょっと目立ちすぎの感じもします。
チャーシューは5センチ×3.5センチ×0.6センチくらいのものが4枚。
弾力があって肉らしいのですが、やや硬め。もう少し軟らかい方が好みです。
メンマは大きく三角形に切られたものが2個。これはコリコリしており美味しい。
麺は太麺縮れでやや硬めに茹で上げられており、歯ごたえのある食感。
小麦を感じることができる、風味ある麺です。
しかし、食べていて感じたのは、スープと麺の相性についてです。
麺の個性が強いためか、あるいはスープが「旨い」と言い切れないためか、
なんとなく両者が合わないような気がしたままでした。
これは好みや慣れによるところが大きそうなので、いずれ良さがわかるのかもしれませんが。
スープは最後まで鯛の風味をキープ。充分に味わうことができました。完食。
ごちそうさまでした。
同行した若手が食べた「濃厚海老つけ麺」が非常に美味しそうに見えましたので、次回はそれを。
自分にはそちらの方がわかりやすそうです。
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あきる野市出張二日目。
羽村駅前のビジネスホテルへ宿泊しているため食事はありません。
では、夕食はラーメンを…と向かったのはらーめん・つけめん いつ樹。
調べてみると、知っている方も少し前に行かれているようです。
鶏に鯛の頭から取ったスープを合わせているとか…。どんなラーメンでしょうか。