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「煮干しつけ麺・中(1090円)」@三田製麺所 京都四条烏丸店の写真三田製麺所が京都に参上したと聞いて訪問。

ビジネス街、繁華街にあるため、ネット上でもそこそこの口コミが集まっているが、正直なところあまり良い評判は無い。

京都には豚骨魚介のジャンルはほとんどないため、今でも東京に住んでいたのであれば、おそらく訪問する事はなかっただろう。

それぐらい豚骨魚介のジャンルのラーメンやつけ麺に飢えてしまっていると言うことだ。

仕事を一段落させて訪問したのが14時過ぎ。

人通りも車通りも多い地域での出店。

ドアノブの部分がプッシュ式になった自動ドアを開けると、白木でできたきれいなカウンターがある。

繁華街で2階部分も店舗となかなかの力の入れよう。

カウンターに座ると男性スタッフからQRコードにて注文を承りますと案内される。

なるほど全国に店舗展開するにあたり、なかなか高価な券売機を置くよりは、QRコード決済などでお客さん自身に注文をさせることができるのであれば、券売機を買うための初期投資が抑えられる。

さらに言えば、お客さんが席に座ってから注文をするために、入り口付近でお客さんが固まってしまうと言うことも防げる。

なかなか良いシステムかもしれない。

早速だけどQRコードでオーダーをする。

デフォルトメニューとして豚骨魚介と鯛塩つけ麺があったが、別にラミネートされたメニューに煮干しつけ麺があったため、特に表記があったわけではないが、オイラは期間限定だと受け止めて掲題のメニューをオーダーした。

配膳までは12分。

配膳の際、丼が熱くなってますので気をつけてください、とのことだったが、、、、。

まずは麺から。

そこそこきれいに整えられた麺線。

自家製麺。中太ストレート麺。

茹で加減は普通。この時期の常温の水で〆られている。温度感は良い。

ただ、滑りを取りすぎて麺肌が荒れてるし、麺同士がくっついている。一瞬で麺の表面が乾いてる。

麺自体は悪く無いけど麺の表面が早速乾いてるので、舌にひっつく様な感覚がある。

噛み締めていくと小麦の風味が広がる。

つけダレ。

煮干しを豚骨と共に長時間炊き込んだモノ。

ただね、このつけダレが温いのよ。

お熱くなってますから、じゃねぇのよ。

君が一番よく分かってるでしょ。熱くねぇって。

手櫛で麺線を整えたのは分かるけど、その前につけダレを完成させたね。

寒い京都のこの時期に、ツケ丼も温めてなくて、麺線を整える前に冷たい丼につけダレを完成させたらこうなるよ。

そもそものオペレーションの順番が逆だよ。ど素人め。


味は煮干しが煮崩れて肉片の状態になり、口の中に煮干しのザラザラ感が広がる。

甘味が強めのつけダレ。カエシの効かせ具合はジャスト。

具材。

ブロック状のチャーシュー、材木メンマ、ネギ、カイワレ菜、玉ねぎ、柚子皮。

玉ねぎには辛味がすごく残ってた。



三田製麺所系列には2度目の訪問。

三田本店のオープン3日目に訪問して以来。

支店は緩みも出るだろうし、オーナー自らが後続を指導したわけでは無いだろうしって事で支店が本店を上回るって事はあり得ない、というのが持論であるがまさにそれを地でいくお店だった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

三田製麺所の麺で乾燥気味だなんて、茹で置きぢゃね?と言う疑念が払拭できませんね。
回転力が求められる12時台ならまだしも…。
スープが温いのもテンション下がります。そこまで温度が下がるなんて、そもそも加熱工程に問題があるとしか思えません。なんなら電子レンジでも良いけん、しっかり加熱して欲しいところです。

Dr.KOTO | 2024年11月17日 09:01

どもです。

滑りを取りすぎて麺肌が露出すると乾燥は一気に進みますね。

正直言って、茹で時間に12分掛かる麺の太さでは無いです。
オマケにスープも温いとなると完成してから麺の提供以外の事をしてたって事しか考えられないですね。
風貌も長年正社員でやって来たぞ!と言った貫禄もなく、のんべんだらりとその勤務時間を過ごすといったような印象しか受けませんでした。
オイラ以前にスープが温いと言うカキコミも見つけたが改善されておらず、コレなら次回行ってもクオリティは変わらないでしょうね。

scirocco(実況中継風) | 2024年11月17日 12:22